腹痛・下痢止めに効く失敗しない薬の選び方を具体的に紹介

 

腹痛や下痢止めに効く、失敗しない薬の選び方。

たくさんの種類がある胃腸の薬ですが、どうやって腹痛・下痢止めをするのか、薬によって方法が違うため、“なぜ腹痛・下痢が起きているのか”原因に合った薬を選ぶ必要があります。下痢止めの正しい選び方をまとめたので「胃腸薬がまったく効かない!」というひとはぜひ見直してみてください。

 

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胃腸のお薬、なんとなくで選んでませんか?

 

いつからかお腹が滅法弱くなって、一週間に何回も腹痛が起きる私・マサです。例えば学校・職場に行く前に「行きたくない」「いやだな」って思い始めるだけでお腹がイヤにうずく…。冷や汗が止まらない日もありました。そんな経験を思い出すと、いつ腹痛・下痢が起きるか、外出中トイレはどこにあるのか不安を感じ、ますますお腹が弱くなるばかりです。まさしく負の連鎖ですねぇ…。

なんとなく家にあるしと思って有名な正露丸をよく飲むんですが、効いてるのかいまいち。飲むだけで安心感を得られるっちゃ得られるので、今のところお世話になっている感じです。

こういうひと多いのではないでしょうか?

腹痛とか下痢で病院行くのもなんかねえ…お金もったいないし、腹痛で下痢がひどい状態のときに病院まで行くのもつらいし、かといって元気なときに行くと「どの辺が痛い?」って言われてもわからないし。

こうなると病院には行かず市販のお薬を買うことになるのですが、これまた薬の種類が多くてわからない。安いものではないし必ず効く薬がほしいのですが、成分とかみてもわからない。薬剤師のかたに「下痢に効く薬がほしい」とはなんだか言いにくい。なんとなく恥ずかしいひとも多いですよね。最終的に誰もが知ってる有名なお薬を無難に選んだり、「胃に優しい」とか「漢方の力」とかキャッチフレーズを見て、なんとなくで選んでみたり。

で、買ってみたけど効果もいまいちよくわからない。
なぜこうなってしまうのか?

下痢止めはどれを飲んでも一緒ではありません。薬によって止め方が全然違います。“なぜ腹痛・下痢が起きているのか”原因に合った薬を選ぶ必要があります。

でも胃腸の薬ってやたら多いし、どうやって選べばいいの?

ってことで、下痢止めの正しい選び方を紹介します!

 

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下痢止めの正しい選び方

 

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下痢の原因に合わせて薬を選ぶ

 

下痢止めはどれを飲んでも一緒ではありません。薬によって止め方が全然違うため、原因にあった薬を飲まなければ効果は期待できません。下痢はいろんな理由で起こりますので、どう止めるか・止めていいのか、違いがあります。

まずは下痢が起きる原因を知る必要があります。

  1. 食あたりによる下痢
  2. ストレス・冷えによる下痢
食あたりによる下痢

「食あたりによる下痢」というのは体内に入り込んだ細菌が原因で下痢が起こります。なので、殺菌重視の薬を選ぶことが重要です。

ストレス・冷えによる下痢

「ストレス・冷えによる下痢」は細菌が原因の下痢ではありません。殺菌効果のある薬を選ぶと逆に体に良い細菌が殺菌されてしまうこともあります。この場合は、腸の運動をおさえる薬を選ぶことが重要です。

 

具体的にどんな薬を選べばいいのか?

 

食あたりによる下痢

殺菌重視の「新ワカ末プラスA錠」「ビオフェルミン下痢止め」などが有効。

 

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新ワカ末プラスA錠

 

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ビオフェルミン下痢止め

 

ストレス・冷えによる下痢

腸の運動を抑える「トメダインコーワフィルム」「ピタリット」などが有効。

 

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トメダインコーワフィルム

 

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ピタリット

 

“ロペラミド”と呼ばれる胃腸の動きを抑える成分が入ってるのを選びます。

 

下痢の原因が分からない人や、食あたりとストレスの両方に有効という薬も最近出ているそうなので、勇気をもって薬剤師や医師に相談することをおすすめされています。

 

まとめ

 

  • 食あたりによる下痢⇒殺菌重視
  • ストレス・冷えによる下痢⇒胃腸の動きを抑える成分※ロペラミド

 

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