初心者向け!一から作るえもふり作り方講座~その1~

 

この作り方が正解というわけではありませんが「私はこんな感じで作ってますよー」っていう、えもふり作り方講座です。

超初心者さんでも簡単に作れるような講座を目指したよ!もっと私にえもふりを見せてくれ!えもふり流行れ!!

今回からいきなりお絵かきからスタートするので、お絵かきソフトを用意するところから知りたいひとはこちらから⇒えもふり作り方講座~準備編~

使用しているソフトはMediBang Paint Pro(メディバンペイントプロ)(旧:クラウドアルパカ)です。フリーソフトです。

 

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作業工程

 

人それぞれ順番が違うと思いますが、この講座では以下の流れで進めていきます。

 

  1. お絵かきソフト、えもふりソフトを準備
  2. 下書き ←いまここ!
  3. 表情パーツ(目、眉、鼻、口)を描く
  4. パーツ範囲を決める
  5. 残りのパーツ(髪、輪郭、胴体など)を描く
  6. パーツ範囲を決める
  7. 中心点を決める
  8. PSDで保存
  9. えもふりソフトで読み込む
  10. えもふり修正
  11. 動画出力

 

パーツ範囲を決める作業は元絵が完成したあと(全てのパーツを描き終えたあと)でも構いません。※3・5⇒4・6の順でもいいよ!

 

元絵を描こう!

 

motoe※今回の講座の元絵です(↑)

 

画像サイズについて

 

※クリックで画像拡大します。

お絵かきソフトを起動します。必ず名前を付けて保存するときに【PSD】で保存できるソフトにしてください。この講座ではMediBang Paint Pro(メディバンペイントプロ)(旧:クラウドアルパカ)を使用します。

 

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お絵かきソフトを起動したら早速動かしたい絵(以下元絵)を描きます。このとき疑問なのが画像サイズ。えもふりオンラインマニュアルでは、テンプレートと同じ程度の大きさになるように縦1,200×横1,000で描くのをすすめています。

が、画像サイズは自由で結構です。縦500×横600でもいいですし、縦2,000×横2,000でもいいです。あとから画像解像度で編集もできますので、描きやすいサイズにしてください。

 

1

 

あくまでも初期の画像サイズです。あとからキャラの位置を修正したり縦のサイズを付け足したりいろいろしてます。とにかく描きやすいサイズでいいです。

 

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キャラのサイズについて

 

えもふり作り方講座~準備編~でテンプレートをダウンロードしたと思います。まだしていないかたはここのページからテンプレートをダウンロードします。

そのとき選んだキャラの角度(向き)で元絵を描いていきます。今回は【テンプレート 入門用微左斜めver3.5 free】を選んだので、元絵はやや左斜めです。

 

motoe

 

正面を選んだひとは正面を向いているように描いていきます。

「画像サイズに対して顔のサイズはどれくらいがいいの?」なんて疑問が当初浮かんだのですが、先ほどの『画像サイズについて』と同じようにどれくらいでもいいです。あとからいくらでも(メディバンペイントプロでは)画像サイズをいじれるので問題ないです。画像サイズを思ったようにいじれないソフトをお使いのかたは以下を参考にしてください。

 

2

 

誰得か分からないPNG形式の元絵もソッと貼っておくのでサイズの目安にでもしてくださいませ。

 

masasitagakitenpure

 

キャラ周りの余白の多さも気にしなくて大丈夫です。あとで動かしたい部分(gif画像として切り取りたい部分)を指定できるので、むしろ余白はあったほうがいいかもしれない。

ここからお絵かき開始なわけですが、ただいつもみたいに描いてはいけません。どのパーツから描いてもいいのですが、描き方が大事になってくるので、ここからの作業は画像を見つつ、動いたときを考えながら描いてみてね。

 

次へ⇒えもふり講座~その2~

 

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