初心者向け!一から作るえもふり作り方講座~その3~

 

この作り方が正解というわけではありませんが「私はこんな感じで作ってますよー」っていう、えもふり作り方講座です。

前回の続き⇒えもふり作り方講座~その2~

お絵かきソフトを用意するところから知りたいひとはこちらから⇒えもふり作り方講座~準備編~

使用しているソフトはMediBang Paint Pro(メディバンペイントプロ)(旧:クラウドアルパカ)です。フリーソフトです。

 

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作業工程

 

人それぞれ順番が違うと思いますが、この講座では以下の流れで進めていきます。

 

  1. お絵かきソフト、えもふりソフトを準備
  2. 下書き
  3. 表情パーツ(目、眉、鼻、口)を描く ←いまここ!
  4. パーツ範囲を決める
  5. 残りのパーツ(髪、輪郭、胴体など)を描く
  6. パーツ範囲を決める
  7. 中心点を決める
  8. PSDで保存
  9. えもふりソフトで読み込む
  10. えもふり修正
  11. 動画出力

 

パーツ範囲を決める作業は元絵が完成したあと(全てのパーツを描き終えたあと)でも構いません。※3・5⇒4・6の順でもいいよ!

 

元絵を描こう!

 

motoe※今回の講座の元絵です(↑)

※クリックで画像拡大します。

 

描き方が大事なだけで、どのパーツから描いても問題ありません。好きな部分から描き始めてください。この講座では実際に私が描いた順番で進んでいきます。

 

表情・眉、鼻、口を描こう

 

目はこちら⇒えもふり作り方講座~その2~

 

 

レイヤーを追加したら眉だけ描きます。
描いたらレイヤー名を【眉】にします。

 

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眉下にできる影を描きたい場合は【眉】のレイヤーに描くと、動かしたとき自然です。

【瞳通常】のときと同じように、眉のレイヤー(線画、着色など)は結合してひとつのレイヤー【眉】にまとめます。

 

 

新規レイヤーを追加して、鼻だけ描きます。
描けたらレイヤー名を【鼻】にします。

 

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今回の絵は鼻がないので‘鼻筋’を採用(‘ω’)
鼻による影をつけたいひとは【鼻】レイヤーと一緒に描いてください。

 

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クチ

 

新規レイヤーを追加して、口だけ描きます。
描けたらレイヤー名を【クチ】にします。

 

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通常の口の状態になるのでキャラに合わせて微笑ませたり無口そうにしたりしてあげてください。
唇などの影をつけたいひとは【クチ】レイヤーと一緒に描いてください。

 

クチ開き

 

新規レイヤーを追加して、もう一種類口だけ描きます。
描けたらレイヤー名を【クチ開き】にします。

【クチ開き】という名前ですが開かなくてもOKです。今回は【クチ】(通常の口の状態)が「む」っと閉じているので、口は開かずに口角をあげて微笑ませることにしました。こうすると動かしたときに喋ってるような動きができなくなってしまうのですが…。試行錯誤のテストも兼ねてそうしました。結果をいうと口を開かなくても十分可愛いです。

 

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喋ってるような動きがほしいかたは、どんな口の形でもいいので開いてる口を描きましょう。

 

つづき⇒えもふり作り方講座~その4~

 

hukidasi3

 

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