初心者向け!一から作るえもふり作り方講座~その5~

 

この作り方が正解というわけではありませんが「私はこんな感じで作ってますよー」っていう、えもふり作り方講座です。

前回の続き⇒えもふり作り方講座~その4~

お絵かきソフトを用意するところから知りたいひとはこちらから⇒えもふり作り方講座~準備編~

使用しているソフトはMediBang Paint Pro(メディバンペイントプロ)(旧:クラウドアルパカ)です。フリーソフトです。

 

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作業工程

 

人それぞれ順番が違うと思いますが、この講座では以下の流れで進めていきます。

 

  1. お絵かきソフト、えもふりソフトを準備
  2. 下書き
  3. 表情パーツ(目、眉、鼻、口)を描く
  4. パーツ範囲を決める
  5. 残りのパーツ(髪、輪郭、胴体など)を描く
  6. パーツ範囲を決める ←いまここ!
  7. 中心点を決める
  8. PSDで保存
  9. えもふりソフトで読み込む
  10. えもふり修正
  11. 動画出力

 

パーツ範囲を決める作業は元絵が完成したあと(全てのパーツを描き終えたあと)でも構いません。※3・5⇒4・6の順でもいいよ!

 

元絵を描こう!

 

motoe※今回の講座の元絵です(↑)

※クリックで画像拡大します。

 

描き方が大事なだけで、どのパーツから描いても問題ありません。好きな部分から描き始めてください。この講座では実際に私が描いた順番で進んでいきます。

 

輪郭、髪、胴体を描こう

 

目はこちら⇒えもふり作り方講座~その2~
眉、鼻、口はこちら⇒えもふり作り方講座~その3~

 

輪郭

 

レイヤーを追加したら輪郭を描きます。
描いたらレイヤー名を【輪郭】にします。

※見やすいように背景を緑にしています。

 

29

 

好きなキャラの坊主姿は見たくないと思いますが描きます。
輪郭の描き方のポイントは、髪の毛が生えていないところは描くことです。

 

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前髪をわけてるキャラは特に生え際のほうまでしっかり描かないと、前髪(横髪)が揺れたときにおでこのラインが見えたりするので、おでこまでしっかり線が描いてあるといいです。

もみあげ部分は場合によるのですが、今回のように横髪を【前髪】に含めるときや、耳元がすっきりしている髪型は【後髪】に含まれることになります。※【後髪】参照。レイヤーの構造を理解しているとわかるのですが、上から【前髪】【輪郭】【後髪】の順に重ねるので、もみあげは【後髪】になります。)

 

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前髪

 

このまま坊主の状態だとちょっと描きづらいので、さっさと前髪を描いてしまいます。

レイヤーを追加したら前髪を描きます。
描いたらレイヤー名を【前髪】にします。

 

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今回のように前髪の延長である横髪は【前髪】に含みます。

 

34

 

頭の輪郭が見えないよう覆うように描くのがポイントです。

 

後髪

 

レイヤーを追加したら後髪を描きます。
描いたらレイヤー名を【後髪】にします。

 

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今回、ショートヘアの短髪なのでふわふわ揺らすつもりがないです。なので、襟足は動かしたとき角度が変わっても見せないつもりで描いたのでかなり適当です。向かって左半分の後髪も見せないつもりなので適当。

後ろ髪も揺らしたいひとは襟足も丁寧に描いたほうがいいです。

もみあげは【後髪】に含まれています。

 

35-2

 

【前髪】【輪郭】【後髪】でだいぶ完成が見えてきました!

 

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↑この状態で輪郭がはみでていないか、前髪と後ろ髪の境目の確認。

 

つぎは胴体を描きます⇒えもふり作り方講座~その6~

 

 

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