ストレスをためないで接客業をする3つのコツ

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不機嫌なお客さん、マナーの悪いお客さん、
人を相手にする接客業はストレスたまる!!

ストレスをためないで接客するコツはないのか?
経験者として考えてみました。

 

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お客様は流れてくる部品

 

仕事だと割り切ることが大事ですが、
態度の悪いお客さんが来たら、そりゃあイライラします。

人間だもの。

お客様に対して無礼な態度は許されないので
グッとこらえますよね?これがストレス溜まる!

なので、機械のように流れ作業をするのが個人的におすすめ。

ポイントは自分が機械にならないことです。
例えばレジ業務だとしたらレジ台が機械で、
お客さんが流れてくる部品です。

「は?」って感じかもしれませんがお客様は部品なのです。
部品なので、ちょっと不具合のある部品もあります。
不具合のある部品が来たらはじきます。少し手を抜きます。

手を抜くといっても愛想の悪い対応をするわけじゃないです。
「いらっしゃいませ」から「ありがとうございました」の典型文を
流れるように淡々と言ったりとか小さく手を抜きます。

というか接客業の場合、基本的に少し手を抜くのがおすすめです。

もちろん良い部品がきたらはじかずに丁寧に扱います。
マナーの良いお客様には丁寧に接客をするべきです。

ある意味スルースキルが必要になりますが
試す価値あると思います。……え?ない?(笑)

 

相手はガキ。大人な対応をしてあげる。

 

(ガキとか)言葉が汚くてごめんなさい。
でもマナーの悪いお客さんはそうだよね…?

態度の悪いお客さん相手でも無礼な態度はダメです。
何度も言いますが、店員だって人間なのでイライラします。
笑顔の裏は結構煮えくりかえってたりします。

イライラをこらえるとストレスがたまるので、
ひとつ上のことをします。

大人な態度をしてあげる。

〝する〟のではなく〝してあげる〟のがポイント。
あくまでしてやってるという上からが大事です。
もちろん表に出してはダメです。なので、

相手はガキ。

小さい子を相手にするように〝してあげる〟のです。
「はいはい」って感じで接します。

 

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はやく出ていくのを促す

 

どんな接客業をしているか、
どのタイミングで「ありがとうございました」を
言うかにも寄るのですが…。

接客は「いらっしゃいませ」から始まり、
「ありがとうございました」で終わりますよね。

お客さんがレジから離れて歩き出してから
「ありがとうございました」を言うひとは、
会計したらすぐに言ってみてください。

言ったあとはニッコリ笑ってスッとよそ事するのがおすすめ。

ちょっとした嫌がらせじゃないですが、
ストレスをためない方法として意外と効きます(笑)

「ありがとうございました」で
マナーの悪いお客さんの接客がおわる開放感。

自己満足な方法ではありますが、
相当マナー・態度の悪いお客さん相手のときは、
ぜひ「はよ出てけ!」の気持ちでどうぞ!

 

まとめ

 

なんだかすごく嫌な奴になってる気がします。
思い出しながら書いたから……(笑)

超個人的な乗り切る方法なので、
コツといっていいのか甚だ疑問ですが。

本当にいいお客様もいるんです。
そういう方には丁寧な接客をします。

店員だって人間だから気持ちに左右されてもいいよね?

ストレスを抱えながら接客業を頑張っている人のため、
本音をボロボロ出させていただきました!出し過ぎ?(笑)

お客様の「ありがとう」で気持ちが救われるので、
ぜひ店をでるときは一言かけてくださいね。

 

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