初心者向け!一から作るえもふり作り方講座~その6~

 

この作り方が正解というわけではありませんが「私はこんな感じで作ってますよー」っていう、えもふり作り方講座です。

前回の続き⇒えもふり作り方講座~その5~

お絵かきソフトを用意するところから知りたいひとはこちらから⇒えもふり作り方講座~準備編~

使用しているソフトはMediBang Paint Pro(メディバンペイントプロ)(旧:クラウドアルパカ)です。フリーソフトです。

 

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作業工程

 

人それぞれ順番が違うと思いますが、この講座では以下の流れで進めていきます。

 

  1. お絵かきソフト、えもふりソフトを準備
  2. 下書き
  3. 表情パーツ(目、眉、鼻、口)を描く
  4. パーツ範囲を決める
  5. 残りのパーツ(髪、輪郭、胴体など)を描く
  6. パーツ範囲を決める ←いまここ!
  7. 中心点を決める
  8. PSDで保存
  9. えもふりソフトで読み込む
  10. えもふり修正
  11. 動画出力

 

パーツ範囲を決める作業は元絵が完成したあと(全てのパーツを描き終えたあと)でも構いません。※3・5⇒4・6の順でもいいよ!

 

元絵を描こう!

 

motoe※今回の講座の元絵です(↑)

※クリックで画像拡大します。

 

描き方が大事なだけで、どのパーツから描いても問題ありません。好きな部分から描き始めてください。この講座では実際に私が描いた順番で進んでいきます。

 

輪郭、髪、胴体を描こう

 

目はこちら⇒えもふり作り方講座~その2~
眉、鼻、口はこちら⇒えもふり作り方講座~その3~
輪郭、髪はこちら⇒えもふり作り方講座~その5~

 

胴体

 

レイヤーを追加したら胴体を描きます。
描いたらレイヤー名を【胴体】にします。

 

首から下を描いていきます。
ちょっと画像サイズが足りないなーと思ったのでサイズ変更しました。

 

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画像サイズを変えたところで描いていきます。

 

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とんでもなく気持ち悪いカタツムリ的ななにかの生物に見えますが、胴体を描く際のポイントとしては首です。鼻あたりまでしっかり描いてあげます。

 

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首だけ気を付ければあとはいつも通り体も描いていきます。

胸がある場合・・・新規レイヤーを追加して胴体を描いた後に胸だけを描きます。円を2つ描くようなイメージです。胴体のシルエットからはみ出して構いません。レイヤー名は【胸】にします。※構造としては【前髪】と【後髪】と同じです。

 

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これで元絵は完成しました!

パーツ範囲を決めます⇒えもふり作り方講座~その7~

 

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