初心者向け!一から作るえもふり作り方講座~その7~

 

この作り方が正解というわけではありませんが「私はこんな感じで作ってますよー」っていう、えもふり作り方講座です。

前回の続き⇒えもふり作り方講座~その6~

お絵かきソフトを用意するところから知りたいひとはこちらから⇒えもふり作り方講座~準備編~

使用しているソフトはMediBang Paint Pro(メディバンペイントプロ)(旧:クラウドアルパカ)です。フリーソフトです。

 

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作業工程

 

人それぞれ順番が違うと思いますが、この講座では以下の流れで進めていきます。

 

  1. お絵かきソフト、えもふりソフトを準備
  2. 下書き
  3. 表情パーツ(目、眉、鼻、口)を描く
  4. パーツ範囲を決める
  5. 残りのパーツ(髪、輪郭、胴体など)を描く
  6. パーツ範囲を決める ←いまここ!
  7. 中心点を決める
  8. PSDで保存
  9. えもふりソフトで読み込む
  10. えもふり修正
  11. 動画出力

 

パーツ範囲を決める作業は元絵が完成したあと(全てのパーツを描き終えたあと)でも構いません。※3・5⇒4・6の順でもいいよ!

 

パーツ範囲を決める

 

motoe※今回の講座の元絵です(↑)

※クリックで画像拡大します。

 

パーツ範囲を決めます。えもふりソフトで読み込んだときに「これは目だよ」「これは鼻だよ」って感じでパーツ認識をさせる作業です。元絵を描き終えたあとに作業しても問題ありません。今回は【頭部全体枠】【胴体全体枠】【トリミング枠】を描き終えたあとに作業をしています。

 

パーツ範囲を決める

 

目、眉、鼻、口のパーツ範囲を決める⇒えもふり作り方講座~その4~
その他のパーツ範囲を決める⇒この記事

 

頭部全体枠

 

この講座の通りに進んでいれば元絵が完成していると思うので、元絵となるレイヤーをすべて表示させます。

 

motoe

↑こんな感じに表示できていればOK。

 

元絵となるレイヤーをすべて表示させた状態で作業を進めていきます。

新規レイヤーを追加してキャラの頭を囲みます。⇒囲む方法

 

41

 

輪郭だけではなく頭・髪の毛すべてを囲みます。腰まである髪の毛も一緒に囲みます。このとき胴体に重なってしまっても大丈夫です。

頭の揺れる範囲ではなく、えもふりで読み込んだときに「頭はこれだよ」って認識してもらうための範囲なので、上の画像くらいの余白があればOKです。

不透明度・色はお好みでOK。

レイヤー名は【頭部全体枠】にします。

 

胴体全体枠

 

胴体(首から下)の範囲を決めます。
新規レイヤーを追加したら首のてっぺんから下を囲みます。腕も忘れずに!

 

42

 

レイヤー名を【胴体全体枠】にします。

不透明度・色はお好みでOK。

 

トリミング枠

 

新規レイヤーを追加して、表示したい範囲を決めます。

【トリミング枠】は実際に表示したい枠です。キャラを切り抜きたい範囲を決めます。四角じゃなくてもOK。「元絵ではおへそ辺りまで描いたけど、実際に表示したいのは胸から上」のときは下の画像のように範囲を決めます。

 

43

 

レイヤー名は【トリミング枠】にします。

色はお好みで構いませんが、不透明度は100%の状態にしてください。
上の画像では説明用に元絵が分かりやすいように不透明度を下げていますが、実際は下の画像のようになります。

 

44↑こんな感じになっているはず。

 

背景が欲しいひとは、新規レイヤーを追加⇒背景にしたい画像を作成⇒レイヤー名を【背景】にします。【背景】は【トリミング枠】で切り抜かれません。今回は省略します。

 

最後に中心点を決めます⇒準備中

 

hukidasi3

 

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