初心者向け!一から作るえもふり作り方講座~その9~

この作り方が正解というわけではありませんが「私はこんな感じで作ってますよー」っていう、えもふり作り方講座です。

前回の続き⇒えもふり作り方講座~その8~

お絵かきソフトを用意するところから知りたいひとはこちらから⇒えもふり作り方講座~準備編~

使用しているソフトは『E-mote Free Movie Maker (※通称えもふり) 』です。フリーソフトです。

 

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作業工程

 

人それぞれ順番が違うと思いますが、この講座では以下の流れで進めていきます。

 

  1. お絵かきソフト、えもふりソフトを準備
  2. 下書き
  3. 表情パーツ(目、眉、鼻、口)を描く
  4. パーツ範囲を決める
  5. 残りのパーツ(髪、輪郭、胴体など)を描く
  6. パーツ範囲を決める
  7. 中心点を決める
  8. PSDで保存
  9. えもふりソフトで読み込む ←いまここ!
  10. えもふり修正
  11. 動画出力

 

パーツ範囲を決める作業は元絵が完成したあと(全てのパーツを描き終えたあと)でも構いません。※3・5⇒4・6の順でもいいよ!

 

 えもふりで動かしてみよう

 

ダウンロードした『E-mote Free Movie Maker (※以下えもふり) 』を開いて、PDFで保存した元絵を開きます。

“ヒストリーパネル”とかその他諸々が出てきますが無視して【ファイル】⇒【プロジェクトを開く】を選びます。

 

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動かしたキャラの向き(角度)に合わせてダウンロードしたテンプレートを開きます。⇒ダウンロードがまだのひと

 

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ダウンロードしているテンプレートを開くとこんな画面になります。かなりアップの状態ででてくるのでびっくりしますが、ズームで調節してください。

 

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PSDで保存した元絵のファイルを開きます。
【ファイル】⇒【PSDをインポートする】

 

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【開く】をクリックすると下のような画面になります。

 

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必ず左下の【リセット】をクリックしたあと【はい】をクリック。

 

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リセットを行ったら左の【取り込みパーツ一覧】に描いたパーツが表示されているか確認します。表示されていない項目があったときはレイヤー名を間違えている可能性が高いので、お絵かきソフトで元絵を開いてレイヤー名を確認⇒PSDで保存してから、もう一度えもふりで読み込み直してください。※描いてないパーツは表示されません。今回の場合、胸・背景を描いていないので胸パーツは表示されません。

①の項目をひとつずつチェックしていきます。クリックすると②に表示されます。※下の画像参照

 

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①で選択したパーツが②で表示され青い枠で囲まれていると思います。この青い枠がやたら大きかったりしてると、いわゆる“ゴミ”が残っている可能性が高いです。

 

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すべてのパーツが正常に表示されているのを確認したら【インポート】します。

 

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画面にでてきました~!!

 

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今表示されている画面は、レイヤー名【トリミング枠】で指定した範囲が表示されてるよ。

 

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とにかくまずは動かしてみよう!!

【ポーズ詳細編集】⇒【タイムライン編集】

 

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そうするとサンプルとして既にモーションが完成しているものがずら~っと並んででてきます。その中から適当に選んで【再生】をクリック!動き出すよ!

 

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動きましたか?

「やっと動いた~!」と思ったのも束の間、表情・体や顔の向き・髪など、色々気になる部分があると思います。色々事故ってます。ぶっちゃけ不細工になってるかと思います。

今回の講座用のえもふりも色々事故ってます。

 

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↑こんな感じに事故が起きてるかと思います。

 

後髪が揺れすぎて襟足があらぶってるし、キリッとした顔つきや目を伏せたときといい不細工です。はじめに予想していたような可愛らしい表情は無修正だとなかなかしてくれないのです。

次の作業は事故った顔面や髪など、これらを修正していきます。

 

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↓ ↓ ↓

masaemohuri_sample_全自動_test2

 

まだ修正しきれていないので怪しい部分もありますが…w
あらぶっていた襟足を見るとわかりやすいかと思います。

こんな感じで修正していきます。やり方は簡単ですが地道です。笑

 

修正作業にはいるよ⇒えもふり作り方講座~その10~

 

hukidasi2

 

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