今更聞けない、タンパク質を支えるコラーゲンとは?

 

“コラーゲン”という言葉を聞くとなんとなく摂らなければいけないような気がするのですが、女子力のない干物女(死語?)の私からしたら「そもそもコラーゲンってなんなの?」状態です。

「コラーゲンは肌にいい」とか「コラーゲン摂らないと!」ってよく聞くけど、一体どんな役割を果たしているのか?20代からお肌の状態は悪いほうへ曲がりっぱなしと聞くので焦りを感じつつ調べました~!汗

 

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コラーゲンとはタンパク質の一種

 

コラーゲンとは、私たちのからだ、そして肌を構成するのになくてはならない存在です。どんな働きをしているのか簡単にまとめますと…

  • 肌の生まれ変わりを促す
  • 体内のタンパク質の一部を形成
  • 細胞同士をつなぎとめてハリを出す

これだけで肌に良いのがよくわかりますね。

私たちのからだを構成するのは、水分が約60%・タンパク質が約20%・脂肪が約15%など。コラーゲンはタンパク質の一種で、体内のタンパク質のうち約30%を占めています。細胞と細胞をつなぐ働きがあり、骨やアキレス腱にも含まれていて、からだにとってなくてはならない成分なので、摂りつづけることが大切だそう。

 

コラーゲンが減るとどうなるの?

 

からだや肌にとってなくてはならないコラーゲンですが、20歳を過ぎるとコラーゲン量は下降気味に。からだの中の量は少しずつ減っていきます。つまり20歳がコラーゲン量のピーク!!!

コラーゲンが減るとどうなるのか?

肌の真皮層を支えるコラーゲンが減少すると、ハリを失いシワやたるみの原因になります。またコラーゲンは、紫外線や活性酸素の影響で性質が変化しやすいので、積極的にコラーゲンを補っておくことが大切。

 

カロリーを抑えてコラーゲンを補給する

 

コラーゲンは、肉や魚の骨、皮の部分などに多く含まれています。コラーゲンで有名なフカヒレや手羽先などにも含まれており、こういった食品で補給すればいいと思いがちです。

しかし、これらの食品を毎日大量に食べるのは大変なことですよね。脂肪分が多いと摂取カロリーも増えてしまい、かえって健康に心配が…!

カロリーは抑えて、コラーゲンだけをしっかり補給する。

ではコラーゲンを効率よく摂取するにはどうすればいいのか?

からだに入ると速攻吸収される低分子コラーゲンが含まれた、手軽でローカロリーなゼリーがおすすめ。

@おすすめ→オルビス コラーゲンゼリー

また、ビタミンCやヒアルロン酸などの美容成分も一緒に摂ると、コラーゲンの働きがサポートされてより効果的に。

 

まとめ

 

コラーゲンは食べても意味ないだとかよく聞くけども、お肉を食べたらそのまま自分の肉にならないように、コラーゲンもそのままコラーゲンにならないので、なかなか実感できないかたも多いようです。しかし、2009年頃から科学的に摂取することで効果があるという説が有力になったようです。まだまだコラーゲンの謎は深いですね…!しかし、コラーゲンを食べないよりも食べたほうがいいのは明らかなので、積極的に摂りたいものです。

 

hukidasi2

 

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