【服の描き方】Yシャツの襟(ネック)の描き方

 

意外と描けない?意外と知らない?Yシャツの襟(ネック)をひたすら描いてあるだけの描き方講座っぽいものです。

襟のないTシャツ⇒【資料】Tシャツの襟(ネック)の種類と描き方

 

スポンサーリンク


 

はじめに

 

 

私は絵なんてもんは「それ」に見えるかどうか、より魅力的に見えれば多少違っていても大げさに表現してもいい、と考えています。ので、それっぽく見える雰囲気講座になっています。そのかわり覚えることは少な目です。多少間違えていても見逃してくださいー!汗

 

服の描き方に関連する講座

 

↓↓↓他の講座を見る↓↓↓

 

Yシャツの襟(ネック)の描き方

 

シャツに少しこだわるだけで絵がグンッと上手に見える気がするのでこだわりたいところ。雑誌やら実物を見て描いているので参考にはなると思いますが、もし間違えててもふわっと流してください(小声)

さっそく襟を見てみます。

これさえ覚えておけばYシャツは描けるかもしれない基本的な点ですね。※メンズライクの服(女性サイズの服でボタンは男性側だったりするやつ)もあります。

で、つぎに襟を立ててみます。

ボタンがついてる布と襟の布の繋ぎ目(?)の部分。すこし厚みをもたせて描きます。

で、シャツについてるボタンを通す穴。

この講座をするにあたって、実際に所持してるシャツを引っ張り出して調べたのですが、ボタンを通す穴が全部こうなってたのですが……たまたま私が持ってるシャツが全部こうなっているだけで、もしかしたら例外があるかもしれません。すみません。

ボタンの種類は本当にたくさん!

縫い付ける方法も「×」とか「N」とかでバラバラだし、糸を通す穴の数も違う。上の画像には描いてないけど花や猫の形をしたボタンとかもあるので、自由に描いていいんだと思う。

ちなみにシャツについてるボタンの合計数は、本当にシャツによってバラバラなんだけども、会社とかに着ていけるようなタイプのシャツ(オシャレ系ではないタイプのやつ)は7個が一番多かったです。

 

スポンサーリンク


 

なんとなく絵が上手に見えるコツとしては、一番上のボタンをしめているときの合わせ部分と厚さ。そして首回りの厚み。これを地味に描きこむだけで何となく上手に見える気がしないこともない。描きこみ量で上手く見えたりするから、“描きこんでる感”って大事だと思う。

 

とろんとした生地のシャツだと襟が立たずに寝てたりするので、どれぐらい生地に厚みがあるか、固さがあるか、考えながら描くといいかも。

 

 

なんとなく生地や厚みの違いが伝わったでしょうか?伝わってなかったら私の技術不足です、すみません。

 

スポンサーリンク


 

とても個人的なメモになってしまった。

実物を見て描いていて思ったのは、意外と“ゆるいな”っていうことでしょうか。

やっぱり絵で描くときはピシッと立っている襟を描いてしまうのですが(かっこよくスマートに着こなしているように見えるので…)意外とヘナッてるものも多いです。リクルートに使えるようなシャツ以外ですが。

 

私のなかであるあるなのですが、顔描いて「あ、服どうしよう」ってなると「とりあえずYシャツでも着せとけ」って(最近はもっぱら裸体ですが)なりがちなので、“いつものシャツ”じゃなくて生地や厚みに変化をもたせたいですね。精進せねば。

 

↓↓↓他の講座を見る↓↓↓

 

4件のコメント

  • あい

    初めまして。
    マサさんのブログ凄く分かりやすいです。
    特に男性陣のイラストが色気がある。
    ブログ見て勉強します。

    • マサ

      はじめまして、マサです。
      分かりやすいとのコメント、また自身の絵へのお褒めの言葉、ありがとうございます!
      自分用メモみたいな感じになってますが、参考になったようでとても嬉しいです。
      まだまだ私も勉強中の身ですので、一緒に勉強していけたらと思います。
      これからもどうぞ、よろしくお願い致します^^

  • あい

    ツイッターで宣伝してしまったのですが
    大丈夫でしょうか?
    私は有名人では無いのですがあまりにオススメ、分かりやすかったので宣伝したいです!

    • マサ

      あまりにも嬉しいお言葉に恐縮しております…!
      ツイッターでの宣伝は大丈夫です。特に報告等も必要ありません。
      万人に役立つとは思えませんが、少しでも役立てるのなら嬉しい限りです。
      丁寧なコメント&ご報告していただき、ありがとうございました^^

コメントを残す




CAPTCHA