簡単な肩甲骨ストレッチで改善!猫背の治し方

 

猫背・肩こり・偏頭痛を治す方法を探している方に、
今すぐできる簡単な肩甲骨のストレッチを紹介します!

 

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体の不調は肩甲骨のずれが原因!?

 

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「そもそも肩甲骨ってどこ?」という方に簡単に説明。

肩甲骨というのは、背骨をはさんで左右対称にある骨のことです。鎖骨と関節でつながり、浮いているようについています。肩を背中に向けてキュッと動かしたときに背骨に向って動く大きな骨です。肩甲骨のおかげで腕が360度大きく動かすことができます。

長時間のデスクワークなどで前かがみの姿勢が続くため、肩甲骨が常に必要以上に開いているひとが急増しています。左右の肩甲骨がキュッと中央に寄った形が理想的ですが、肩甲骨の位置がずれると猫背、肩こり、偏頭痛といった不調がでてきます。あなたが日ごろ悩んでいるそれらの症状は肩甲骨がずれているからかも。

体の不調や猫背に悩んでいるひとにおすすめしたい、今すぐできる簡単な肩甲骨のストレッチを紹介します。ストレッチをするときは肩甲骨がグッと中央に寄る動きを意識して取り組んでくださいね。

 

簡単!肩甲骨ストレッチ

 

まずは基本の正しい姿勢を覚えてからストレッチをはじめます。

肩甲骨が開いた状態で筋肉を使っても意味がありません。
悪い状態で固定され、より姿勢が悪くなることもあります。

まずは理想的な肩甲骨の位置を作り、ストレッチ中はキープするのが大前提です。

 

正しい姿勢の作り方

  1. お腹をキュッと引き締める。
    ヒップの山をキュッと合わせるように力をいれると、お腹にも力がはいりやすくなります。
  2. 両ひざをできるだけぴったりとつけるように立つ。
    O脚などで両ひざがつかないひとは可能な限りでいいので近づけます。
  3. かかとをつけて、つま先を少し開く。
    かかとから木の幹が空に向かって伸びるイメージで、からだの軸をキープします。

 

ここまでできたら、いざストレッチ!

 

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ステップ1 手のひらを上にして、ヒジを中心に両腕を開く。

 

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まずは基本の正しい姿勢をしっかり意識しながら立ちます。手のひらを上にして、両ヒジを曲げ、体側でヒジを固定します。ヒジが体から離れないところまで両腕を外に開きます。このとき肩がすくまないように注意してください。これを10回繰り返します。

 

ステップ2 手の甲を前に向けてあげたら、手のひらを外へ向けて下ろす。

 

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基本の正しい姿勢から、手の甲を前に向けて両腕を真上へあげます。ゆっくり息を吐きながらワキを締め、手のひらを外に向けながら腕を下ろします。肩甲骨がグッと寄る動きを意識して、これを10回繰り返します。肩が上がらないように注意してください。

 

ステップ3 両腕を自然に下ろして体側へ。手首を回転させて斜め後ろへ。

 

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基本の正しい姿勢の状態で両腕を自然に下ろします。ゆっくりと息を吐きながら手首を外側に回転させ、腕を体の斜め後ろへ動かします。このときも肩があがらないように注意してください。肩甲骨が寄っていることを意識しながら、ゆっくりもとの位置へ戻します。これを10回繰り返します。

 

まとめ

 

はじめは理想的な肩甲骨の位置を維持するだけでも疲れるので、まずは週2~3回を目安にこれから紹介するエクササイズを3つ行ってください。慣れたら毎日ストレッチをしてコリを取りましょう。

 

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