【服の描き方】ズボン(デニム・チノパン)の描き方

 

ちょっとした服の描き方講座。
ズボン(ジーパン(デニム)・チノパン)の描き方と、それらのしわの描き方を私なりに紹介してみます。しわメインの回はこちら⇒【服の描き方】ズボンのしわの描き方①

 

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はじめに

 

 

私は絵なんてもんは「それ」に見えるかどうか、より魅力的に見えれば多少違っていても大げさに表現してもいい、と考えています。ので、それっぽく見える雰囲気講座になっています。そのかわり覚えることは少な目です。多少間違えていても見逃してくださいー!汗

 

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基本的なズボン

 

どこにでもあるズボンの構造とデザインはこんな感じです。
解説につかっているのはデニム(ジーパン)です。

 

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私調べによると基本的にベルトを通す穴は5~6個程度。※上の画像を参照
ベルトを通す穴はズボンでもスカートでも最低5つあれば大丈夫だと思います。

 

jipan

jipann

 

実際に見てさわって描いたので、上の画像のように描けば間違っていないです。

ちなみにシャツなどは右が上にくるのは女性、左が上にくるのは男性ですが、ズボンは男女同じで左上です。(例外があるかも……?)

 

ズボンの描き方

 

たいした講座になっていませんが、ポイントを赤ペンでまとめてみました!
最終的にはひたすら見て描け!!ってことになってしまうのですが、ポイントをおさえて描くといくらか描きやすいかと思います。

 

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まずは股から外側に向ってはいるしわ。
このしわをいれるとだいぶズボンらしくなります。

 

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内側から外側に向って描いていきます。

 

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うしろのベルト通しが2個あるやつもあります。
細かいしわは少な目。

 

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うしろは大きくしわをいれると良い感じにみえる。…はず(笑)

 

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横は小さく細かくしわが入ってます。スーツなど生地がピンッとはってるものにはいれないほうがいいしわですが、デニム(ジーパン)やチノパンにはいれたほうがそれっぽくなる気がします。

 

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もうひとつのポイントが膝と裾の部分。
股以外に主に膝と裾にしわがはいります。画像はデニム(ジーパン)です。

 

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チャラくみえるくらいダボっとしてますが、
個人的にはスキニー系のスラッとしたのが好きです(余談)

よく観察すると、ふくらはぎの部分はしわがはいりにくいため、膝裏からくるぶしの間はストンとしてることが多いです。つまり後ろ姿を描くときはお尻・膝裏・くるぶしの3点にしわをいれるだけでOKです。

チノパンはこんな感じ↓

 

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チノパンは大きく大げさにいれるとそれっぽく見えると思います。

デニムと同じようにふくらはぎはしわがはいりにくいです。

 

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私が言えるのはこれくらいしかないのですが、
あとは資料(実物)を見て描くのが一番!…だと思います。

私が資料にしているのは楽天です。通販サイトなのでたくさん服が見れて、無料で見れる資料の宝庫だと私は思っています。異性の服は実際に触ったり見たりすることができないのでかなり参考になります。同性でも自分が着ない系統だったりセンスも参考にできます。今回の画像も参考にしています。

最終的には見て描いて見て描いての繰り返しですね。
たいして参考にならなくて申し訳ないです…汗

以上!ちょっとした赤ペン講座でした!

 

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