ストレッチで肩こり改善!肩甲骨はがしのやり方

 

「世界一受けたい授業」で紹介されていた“肩甲骨はがし”。
肩こりに効果がある肩甲骨はがしのやり方をイラストでまとめました!

 

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肩甲骨はがしをする前にチェック

 

肩甲骨はがしのまえに、どれだけ肩甲骨が硬くなっているかチェック!

  1. 背中を壁につける。
  2. 腕を肩の位置までまっすぐ伸ばす。
  3. 痛みを感じない範囲までゆっくりと壁伝いに腕を上げる。
    ※腕が前に出たり、腕が曲がったりしないように注意。

 

kenkoukotu

 

上がった角度により肩甲骨周りの状態をチェックします。

  • 60~90度…肩甲骨周りに問題なし。
  • 45~60度…肩甲骨周りが少し硬い。
  • 0~45度…ガチガチ肩甲骨。

と、私はガチガチ肩甲骨に認定されました~…。
長時間パソコンして肩甲骨開きっぱなしで猫背なので…。

ではでは!早速肩甲骨はがしのやり方を見ていきます。

 

基本編・肩甲骨はがし

 

1.ひじを曲げ、肩とひじが水平になるようにあげる。

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2.5秒かけてひじを後ろに引き、脱力させひじをおろす。

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これを3回繰り返します。

ひじを後ろに引くとき、ひじをさがらないように意識して、肩甲骨のあいだをぎゅっと締めます。

 

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応用編・肩甲骨はがし

 

1.肩とひじを水平にあげる。

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2.肩甲骨を持ち上げ5秒かけて回しながらおろす。

<<真横から>>

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赤線をひじでなぞるように動かします。

<<真正面から>>

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肩甲骨周りの筋肉をはがすイメージしながら、上から下に筋肉を絞り込む。

肩甲骨を寄せることで、肩たたきでは治らない根本的な筋肉の深い部分からほぐします。普段使っていない筋肉なので最初は痛いですが、柔らかくなってくるとそれも良くなるそうです。

まずはゆっくりしっかりやることが大切。そして肩甲骨はがしをとめてしまうひとが多いですが、再び肩甲骨が固まってしまうので、毎日続けていくのがベストだそうです。

椅子に座りながらでもできるので私もちょっとずつ始めてみようと思います。

ほかにも簡単な肩甲骨ストレッチはこちら
簡単な肩甲骨ストレッチで改善!猫背の治し方

 

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