朝活を簡単に成功させるコツ

 

朝活とは?
朝の時間を有効活用して日々を充実させましょう!

という取り組みなのですが、これがなかなかできない。
最近、早起きをして朝活に取り組むひとが増えているそうですが、「早起きをして~」っていうところから私とっては厳しい。

ってことで、私なんかでもできる簡単な「朝活」をまとめてみました!

 

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起きる時間は毎日ほぼ一定

 

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朝活の最大メリットは、
朝に予定をいれることで起床時間が一定になること。

「今日は5時起き」「明日は9時起き」とバラバラな起床時間は、体内時計のリズム“サーカディアンリズム”を乱してしまい、逆にすっきり起きられない体質になります。ただ、朝活をする場合は最低6時間睡眠を確保できるように夜は早めに就寝をすること。

 

とにかく朝日を浴びる

 

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朝起きるのはつらいもの。
そんなときに活用したいのが朝日の効果!

脳は明るい朝日を浴びると覚醒します。ドーパミンやアドレナリンというやる気や集中力に欠かせない物質が分泌されます。さらに心の安定や夜の深い睡眠にも関係するセロトニンやメラトニンも、この朝の光が重要です。アラームが鳴っても、暗い部屋のままだと脳は覚醒しきれません。まずは目覚めたらカーテンを開ける習慣をつけること。

 

起き抜けの水分補給

 

季節に関係なく、寝ている間にコップ約1杯分の汗をかきます。そのため水分が失われた朝は血液がドロドロに。起き抜けに質のいい水分を補給するのが大切。また、朝食を摂ることで体内時計が調節されます。朝食抜きは体内時計や代謝を乱すことにもなります。

 

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フルーツ、サラダを真っ先に食べる

 

朝食を食べる順番を少し変えるだけで、胃腸への負担を減らし、お通じや代謝を促す効果があります。食べる順番は、ビタミンやミネラルが豊富な野菜と果物からがおすすめ。これらには消化酵素や果物繊維が豊富。血糖値の急上昇や食べ過ぎを予防する効果もあります。

「朝はパンとジュースだけ」などになりがちですが、できればジュースよりも生野菜や果物をプラス。また菓子パンやお菓子などで朝食を済ませるひとが増加していますが、高カロリーなだけでなく血糖値が乱高下し、食べ過ぎの危険も。

 

電車の中では立つ

 

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意外(?)にも1日のなかで座る時間が長いことが世界的に問題になっているそう。特に1日7時間以上座っているひとは、座っていないひとに比べて寿命が短いという研究結果もでているそう。デスクワーク中心の仕事などでは頻繁に立つのは難しいので、電車のなかだけでは座らずに立つ習慣をつけること。座らないことを意識すると、1日の歩数も増え、運動量も次第に上がってくるというデータもあるそうです。

 

がんばって走るよりも歩く

 

朝、運動で代謝を上げておくと、1日中燃焼しやすいからだに。ですが、初心者が頑張ってランニングをする必要はなく、最初はひと駅分歩くなどのウォーキングから。歩く際は少し大股で一定のリズムで歩くと運動効果も高く、セロトニンという幸せホルモンが脳から分泌され、やる気がアップする効果も!楽することを習慣にしていると、全身の筋力が低下する可能性もあり、猫背など姿勢にも影響します。

 

まとめ

 

昔から“早起きは三文の徳”といわれますが、健康面から見ても、朝、定期的に活動すると自律神経のバランスがよくなったり、代謝や集中力が高まるという効果もあるそうです。

早起きは大の苦手ですが、まずは簡単な朝活からはじめて、徐々に優雅な朝の時間を過ごせるようにしたいと思います。

 

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