【服の描き方】カッターシャツの描き方②

 

前回の『【服の描き方】カッターシャツの描き方①』の続きになります。
カッターシャツの構造や形、カフスの位置などを説明しています。

今回は実際に人物に服を着せて描いていきます。
相変わらず“それっぽく見える”描き方講座だよ!

 

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はじめに

 

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私は絵なんてもんは「それ」に見えるかどうか、より魅力的に見えれば多少違っていても大げさに表現してもいい、と考えています。ので、それっぽく見える雰囲気講座になっています。そのかわり覚えることは少な目です。多少間違えていても見逃してくださいー!汗

 

スーツ姿の描き方に関連する講座

 

 

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カッターシャツの描き方

 

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どう見えるかしっかり考えて描くのがポイントになります。

えりを描くのが角度によって難しく感じて、なんとなくで描いていたことが私にもありました。厚さがないから見え方を考えるのが難しいのです。前回の講座で紹介した”えりの構造“を覚えておくと想像しやすくなるかと思います。

では、実際に描いていきたいと思います!イラストでよくみる(?)角度を実際に描いてみたので、いっそそのままえりの形を覚えちゃってもいいと思います。

 

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↑このえりの構造を思い出しながら以下のイラストを見て、
どういう形をしているか・どう見えているか考えてみてください。

 

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ポイントはえりの厚みを描くこと、でしょうか。
顔の角度は置いておいて、このえりもとの角度は良く見る(ような)気がします。

真横でもない正面でもない、この角度はえりの厚みを表現する練習にちょうどいいかと思います。叩き込んで覚えるといいかもしれません。

 

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それっぽく見えるコツは、大きくざっくりしわを描くのがポイントです。
反対から見るとこんな感じ。

 

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ボタンの向きに注意です。

 

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なんとなく描き方の雰囲気が掴めたら、全体にうつります。

 

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ここでもしわを大きくざっくり描きます。
しわを描くのは、腰・肘・脇の3点をおさえておけば、それらしく見えます。

また、そでの部分はシャツをたたんだときにできる線・折り目があると良さげ。

 

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たくさんしわを描くとくたびれたシャツになってしまうので、
あまりしわを描かないようにするのもポイントかもしれません。
描くときはあくまで大きくざっくり!

そして、みんな大好き定番ポーズ。

 

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カフスの位置に気を付けて描きます。

 

おすすめ動画

 

雰囲気講座じゃなくてもっと細かく知りたいかたは、「なぜそうやって描くの?」を解決してくれるおすすめ動画をチェック!

 

 

まとめ

 

以上でカッターシャツの描き方講座はおわりです。
あまり濃い内容ができなくて申し訳ないです…!

ちなみに肩幅は、左右頭一つ分あるとがっちりして体格良くみえるので、カッターシャツをかっこよく着こなしてくれます。あとはポイントを意識してたくさん描いていくといいです。

参考資料⇒Yシャツの通販サイト

前回『【服の描き方】カッターシャツの描き方①

 

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ほかにも描き方講座あるので良かったら参考にしていってね。

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