面倒臭がりだけど1日1ページ手帳が欲しい

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面倒臭がりだから途中で放り出すんじゃないかって
思いとどまってはいるんだけど、日記みたいなのもしたいなって。

 

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〝ほぼ日手帳〟に魅了され…

 

いつもスケジュール帳を買うタイミングが遅く、
毎年売れ残ってる可愛くない手帳を使う私。
しかも100均のやつ。高くても500円以下。

次の年はいろいろと節目だと思っているので、

「ちょっとリッチ(?)なの買おうじゃないの」

なんて思いながら予算1,500円という、
大してリッチでも何でもない手帳を購入しようと企んでいたのです。

思い立ったら即行動。
本屋さんにいったものの種類が少ない。
(8月下旬だから当たり前)

このときの私は買う気満々なわけで。
買えなかったくせにワクワクとした謎のハイテンションがおさまらず、
手帳について夜な夜な調べていました。

調べていると〝ほぼ日〟の単語が。
はじめはググるのも面倒くさくってスルー。
結局気になって調べたのですが。

重い腰ならぬ重い指を動かして〝ほぼ日〟を調べました。

「1日1ページの手帳?」

LIFEのBOOK ほぼ日手帳2016「This is my LIFE」

実際に見てもらうとわかるんだけど、おしゃれなページがお出迎え。
しかも種類が豊富でかわいらしい!

ほぼ日手帳2017年ラインナップ
※2016年9月にリンクを新しくしました。

2002年に誕生して2016年で15周年!
今まで気づかなかった私って…。
しかしこの手帳、

「めちゃくちゃイイ!!!」

すぐに欲しくなってしまいました。

 

〝EDiT〟に誘惑され…

 

これだけ人気なら1日1ページの手帳とかたくさん出てるんでしょ?

調べてみたらすぐにヒット。その名も〝EDiT〟。
ほぼ日手帳と常に比較されている、いわばライバル的存在らしいです。

ひとりひとりの人生に「ONE LiFE,ONE EDiT」

こっちのほうが個人的にデザインが好き。

EDiT2017年ラインナップ
※2016年9月にリンクを新しくしました。

すっかり心が揺れる乙女状態。

 

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ほぼ日とEDiTの比較

 

思わず衝動買いしそうなくらい
ほぼ日手帳に魅了されていたのですが、
引っかかるのがお値段。

カバーと手帳本体のセットで3,780円。手帳にしては高い。
本体だけなら2,160円だけど、せっかくなら専用のカバー欲しいし。

そんなときにEDiTの存在を知りましたが、
こやつも3,564円と安くない値段。

ちなみにコレが欲しい。
B6変型・EDiT1日1ページ

もう少し安くてカバーが外せるのもあるよ。
B6変型・EDiT1日1ページ ブリリアント

EDiTの手帳の難点はカバー。
カバーが外れないっていうのと、
ペンとかメモを収納する機能が一切ないってことですね。

でもEDiTのカバーのほうが好き。
しかも手触りの評価が高くて気になる。

逆にカバーがはずせないっていうのが
今までの手帳を保管するとき
裸の状態じゃないのでさみしくない。
むしろ毎年違うカラーを選んで
きれいに並べたくなりそう。

ただし毎年4000円近い値段を払う。

ほぼ日手帳にすれば、
最初の1年目にカバーを買えば
次の年から本体だけ買えばいいので
2年目以降はEDiTよりも安く済む。

ただし今までの手帳は裸で保存、
ほぼ日専用のカバーがいいひと、
毎年同じカバー前提の話だけど。

カバーに関しては
別で安いものなり買えば
本体のみで安く買えるからなぁ。

ちょっと高めのカバーをはじめに購入して愛用すれば、
味が出てきて良さそうだよね。相棒!って感じでステキ。

革製は高いので毎年1日1ページ手帳を買う前提だけど。

 

1日1ページ手帳って必要?

 

ここまで悩んでいると
一周まわって不要なんじゃないかって思ってきています。

なんだかんだ100均の手帳でやってこれたわけですよ。
自己管理できてないけど。

どっちにしろ自己管理するためにも
そこそこいい手帳買うつもりだけど、
4,000円近い手帳は必要なのか?

カバーなしの手帳本体のみなら
EDiTで2,000円以下で購入できるし、
カバーは別で用意しようかな?

 

まとめ

 

うーん、迷う!!

来年は自己管理をしっかりして
有意義に過ごしたいから
1日1ページ手帳欲しい!

面倒くさがりだけど毎日白いページを埋めたい!

4,000円近く払えば無駄にするまいと思って放り出さないかもしれない。
自己投資だと思って奮発すべき?

人気商品のようなので発売日までには決めたいよー…うう。

 

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2件のコメント

  • 松原純一

    手帳を毎年迷い迷いで5冊はとっかえひっかえしてます。1日1ページは初めてほぼ日カズンを買ってしまいました。厚い重い大げさ。初めから半分後悔しました。なんか読んでもいない単行本をいつもバッグに入れて持ち歩く虚しさ。しかも真っ白ページが続くカズンをペラペラめくり「あれどこに書いたっけ?」などと探しまくる虚しさ。で、今はブックスタンドの控えの間に…。今はどうかというと佐々木かおりさんのアクションプランナーをメインにたまたまあったA5の表紙に差し込んで、ただしこの手帳にはカレンダータイプのマンスリーがないので別の手帳のペラペラのマンスリーを挟み込み、でもこの体制ではメモページが全くないことに気づき昔使ってたモレスキンという大丈夫かなと少し心配になる名前のバカ高い手帳との2冊体制してました。でもやはり昔使っていた手帳の続きなので平成8年の隣のページに平成16年のメモ書くのやはり違和感があったので100均のモレスキン似のいわゆるダイスキン(ダイソーで買ったので)を昨日自分で各ページに日付を3色で書き込んで今朝の朝を迎えました。結果カズンより重く厚く持ち運びしにくくなりました。これもいつまで続くやら…。夕方には違う体制になっているような気がします。それでもって現在スケジュールやタスク管理はiphone任せです。あ〜あ。

    • マサ

      コメントありがとうございます!
      そうなんですよね~…毎年迷っていろんなタイプを試すのですがどれも続かないです。そのくせスマホじゃなくてアナログな手帳が欲しいというわがままっぷりです(苦笑)でも仕事もプライベートも忙しいどころか暇なので頻繁に描きこむことがないんですよね。私も途中で手帳を変えたことありますが、毎年100均だったので良かったものの、今回はそこそこ値段のするEDIT手帳を選んでしまったので意地でも変えないつもりです(笑)しかし厚みがあるうえに持ち運んだ先で手帳を開かないことのほうが多いので、「軽くて場所をとらない持ち運びやすい」のは結構重要視すべき点かもしれないです。今更気づくっていう……。

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