【服の描き方】スーツの描き方~ジャケット編~

 

魅力的なスーツ姿を描くためにスーツの知識を身に着けて、形を覚えて……なんて努力続かねえ!!手っ取り早くスーツが描きたい!!っていうかた向けの、それっぽく見えるスーツの描き方講座です。

今回はジャケット編です。スーツのジャケットを描きます。

 

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はじめに

 

jaketto

 

私は絵なんてもんは「それ」に見えるかどうか、より魅力的に見えれば多少違っていても大げさに表現してもいい、と考えています。ので、それっぽく見える雰囲気講座になっています。そのかわり覚えることは少な目です。多少間違えていても見逃してくださいー!汗

 

スーツ姿の描き方に関連する講座

 

参考資料はスーツの専門店さん。柄、形の参考になると思いますのでぜひ。

 

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ジャケットの描き方講座

 

ジャケットを描くポイントを画像でまとめてみました。

 

jaketto1-1

 

スーツのジャケットの生地はテロテロしてないので、ある程度厚みがあるかための生地をイメージしながらしわをいれます。大きく・ざっくりがポイント。細かいしわをたくさんいれるとダサいです。

また、首元(襟元)と肩は生地の厚みを出すのに最適。この部分(赤線部分)の厚みをしっかり描いてあげるとスーツっぽくなります。

中に着てるシャツが袖から少し見えます。

 

jaketto1

 

パーティーなどのお呼ばれしたときではないリクルートスーツは、胸元のポケットには基本的に何もいれません。ジャケットだけでなく、スラックスのポケットも飾りだと思ったほうが良いです。ハンカチなどはいれてもOK。

基本的にジャケットの一番下のボタンは閉じません。上の画像はボタンが2つですが、ボタンが3つの場合も一番下は閉じません。座ったりするときは全部のボタンをはずすのが基本だけど、日本ではしてるひと少ない。

 

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経験上、ジャケットを描くにあたって一番「わけわかんねぇ!」ってなるところが襟。長さとかどこで切り返し(?)があるのかわからなくなる。

 

 

jaketto3

 

私調べではあるのですが、バランスがとれやすいように大体こんなもんの比率っていうのを描いてみました。あくまでスーツの種類によるので、すべてのスーツがこんな比率ってわけではありません。

 

jaketto2

 

厚みのあるスーツは、Tシャツなどのように肌に沿って形を変えないので、上の画像のように直線的な形をします。

ちなみにネクタイはベルトの中心ぐらいの長さがベスト。それよりも短くても長くてもアウト。

 

 

おすすめ講座

 

 

私の描き方講座よりもはるかに真面目に、知識も身に着く講座があるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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