【靴の描き方】正面から見た靴を描く

 

正面から見た靴を描くのが苦手なので、
靴っぽく見える描き方のポイントみたいなのをまとめました。
描いてる本人が苦手なので講座ではないです、ごめんなさい。

ただ練習として描いた絵をあげているだけですが、
正面の靴を描くときの資料になったら幸いです。

 

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はじめに

 

syoumen3-1

 

私は絵なんてもんは「それ」に見えるかどうか、より魅力的に見えれば多少違っていても大げさに表現してもいい、と考えています。ので、それっぽく見える雰囲気講座になっています。そのかわり覚えることは少な目です。多少間違えていても見逃してくださいー!汗

 

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正面から見た靴の描き方

 

正面から見た靴が描けないひとが、いきなり正面を描こうとしても上達しないかと思うので、まずは少し角度をつけて描いていきます。

大体でいいので下書きを描きます。
(当ブログではいつもの)つみきを組み立てます。

 

tumiki

tumikiiii

 

つみきを丁寧に描けば線画を描くときに迷わないので、
はじめは丁寧に描くのがおすすめです。

といっても下の画像のような感じでいいです。
つみきの角度さえしっかり描いてあればOK。

 

syoumen1

 

ところで正面の靴を描くと足が小さく見えるうえに、つま先立ちしてるように見えてしまうっていうのが悩みだと思います。

男性キャラクターの場合、ややがに股にして描くことでつま先立ちが改善されます。男らしさも強調されて一石二鳥なのでおすすめです。

 

syoumen3

 

ここでポイントなのがかかとを描くということです。
はじめは何が何でもかかとが見える態勢をキャラクターにとってもらいます。

 

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まずは角度をつけて斜めから見た靴を描いてみます。

 

syoumen1-1

 

左足に注目してほしいのですが、こんな感じで若干角度をつけてあげるとかかと部分で奥行を表現できるのでつま先立ちになりません。

あえて右足を真横にすることで「靴はいてますよ!靴ちゃんと描いてますよ!」感を出す荒業。なんか棒立ちだなってポーズに迷ったときにも使えるので覚えておいて損はないと思います。

つぎに正面を描いてみます。ポイントはがに股です。

 

syoumen

 

正面から見る靴は小さく見えます。違和感を感じるかもしれませんがそういうものだと割り切ってください。

靴の種類によってはつま先がクッと上に向いてる場合がありますので、そのときは影を描いてあげます。

片足だけ真正面にして、もう片方は角度をつけてあげる。これだけでもつま先立ちしてる感じになりません。

 

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どうしても角度をつけたくない両足真正面のときは光をいれたり影をいれるだけでだいぶつま先立ちが解消されます。

慣れてきたらズボンも一緒に描いてあげます。

参考
【服の描き方】スーツの描き方~スラックス編~
【服の描き方】ズボンのしわの描き方

 

このときも焦らずつみきを組み立てて…………、

 

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↓ ↓ ↓

 

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完成!!!

これでいくらかつま先立ちは解消されたかと思います。
お粗末さまでした~!

 

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