【服の描き方】軍服・警察(警備)などの制服

 

軍服や警察官、警備員が着ている、
それっぽい制服の描き方講座および資料です。
※資料要素のほうが強いかも…

 

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はじめに

 

私は絵なんてもんは「それ」に見えるかどうか、より魅力的に見えれば多少違っていても大げさに表現してもいい、と考えています。ので、それっぽく見える雰囲気講座になっています。そのかわり覚えることは少な目です。多少間違えていても見逃してくださいー!汗

ベースだけならこの記事を見れば描けると思うので、あとは好きなようにアレンジしていただければと思います!

 

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軍服の描き方

 

関連⇒執事や兵隊(軍服)が使っている白手袋の描き方

 

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床に広げて正面から見た制服になります。

画像の赤色でしめしているものは組織を表す標章(ワッペン)になります。胸に1つ、腕に1つです。右腕の場合もあるし、左腕の場合もあるようです。※今回は右腕

 

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警備員さんを見ると必ずといっていいほどある肩紐。
飾緒というもので、飾り紐のことを指します。

軍人、警察官、消防官など、国や時代によってモールをつける意味が異なります。地位や役職を示すものになったり、パレードや礼装時ではただの飾りになったり。

 

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時代によってはペンがつながってたりしたみたいです。なので一応”笛とか”という表記にしてますが、現在ではほとんど笛がついているみたい。

 

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(雑でごめんなさい……!)

 

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この飾緒は留め具以外にも肩・背中で固定しています。

 

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肩はこんな感じでとめています。

 

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背中も同じ感じでとめてます。

 

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軍服を描くポイントまとめ

 

  • 標章は胸と片腕の2か所
  • 飾緒は三つ編みで輪っかになっている
  • 飾緒の先は笛で基本的に胸ポケットにしまう
  • 肩と背中で飾緒を固定する

 

ちなみにシャツをパンツ(ズボン)にいれるところもあれば、出すところもあるそうなのでお好みでどうぞ。個人的にいれたほうが腰のラインが分かって好きです(///^p^///)

こんな資料もあるので良かったら参考にどうぞ!
執事や兵隊(軍服)が使っている白手袋の描き方

 

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