歓迎会・飲み会を断るときの理由を考えました

 

あまりにも会社で行われる歓迎会や飲み会、忘年会……とにかく会社のひとと行きたくなくて、どうしても参加したくないときに使える理由(今後一切飲み会に参加できない理由)を考えました。通用するかは自分の演技次第なところあるので、参考にする際は自己責任でね!

 

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飲み会に行きたくない!!!

 

hayakukaeru

 

会社での飲み会にどうしても行きたくないひとは、どうやって断ろうか悶々と断る理由を考えて過ごしているかと思います。「飲み会の開催日時のご連絡」とかもはや不幸の手紙だよ……。

「飲み会行きたくないんだよね」って愚痴ると「歓迎会ぐらい行くべき!」「飲み会で人間関係を構築する」「行ったら楽しいかもよ?」なんて言われるけど、

絶対行きたくない!!!

会社のひとと飲み会とか上司の顔色窺って(新入社員は全員上司のときもあるし)、説教されて、プライベートな話に首つっこまれて、もはや給料が発生しないサービス残業でしかない!!!はやく家に帰らせてくれ……!!!

今後一切飲み会に行きたくない私みたいなひとは、毎回断る理由を探すのも疲れるし、だんだん断る理由の内容に苦しくなる。そして周りの「あいつノリ悪ぃな」っていう目も気になる。

いっそ誘われないようにすればいいんじゃね?

ってことで、誘われても断りやすい・一度断ったら誘われにくい理由を考えてみました。

 

飲み会を断るときの理由

 

「この人は飲み会に参加したくてもできない人だから誘ってもムダ」という立ち位置につこうぜ!ってことです。入社してすぐその立ち位置につくのが一番いいのですが、なんだかんだ今まで嫌々参加してきた入社何年目かのひともいるかと思うので、そんなかたでも“飲み会に参加できる人”から“飲み会に参加できない人”にシフトチェンジできる理由を考えました。

最後にこれらの理由を使用するにあたっての注意点も書いてあるので、参考にするならそれを読んでから実際に使ってね!

 

習い事始めたんですー!

 

飲み会の日程連絡が来る前に「あ、そういえば習い事始めたんですよー」って世間話をするようなタイミングで言いふらせたら完璧。そのうち噂が回ってくれる可能性があるので、より断りやすくなることも。断ったときに「そういえば習い事始めたとか言ってたなぁ」と察してくれるし、(たとえ嘘でも)打ち明けた相手が飲み会のときに「○○さん来ないの?」「習い事始めたらしいですよー」と伝えてくれる可能性もある。事前に言いふらせない場合は、断る際に「実は習い事を最近始めて……」「始めたばかりなので見せてっていわれると困るので今まで言ってなかったんですけど……」といえばOK。

ポイントはなんの習い事を始めたのか。

仕事で活躍しそうなものは避けることと、会社で披露できないようなものにすること。英会話とかがもともとできるならいいですが、できないひとが英会話習ってると嘘つくと自分の首をしめかねない。期待されても困るのでやめたほうがいい。それゆえ料理もあまりすすめない。絵画、手芸、アクセサリー作り、アロマテラピーとか、プライベートを充実させるための習い事がおすすめ。

何曜日に飲み会があるか決まってない人は、さらに「通信講座なんですー」って言いふらす。毎日通う習い事もあるかと思いますが。実際毎日習い事って結構お金かかるの、で個人的に“裕福な(お金持ちの)イメージ”があるのです。まだ通信のほうが緩和される気がする(超個人的で申し訳ない)。「毎日○時に(ネット配信の)講座があるので行けないです」っていえばOK。いまどきネット配信の習い事もあるでしょう。詳しいことは知らないけど。

 

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潔癖症なんです!

 

「全員で同じ物を箸でつついたりするのが無理なんです」と断る。しつこく誘われたら「本当に無理です」とマジトーンで言う。

この理由の難点は、新入社員限定なところ。いきなり潔癖症になったという理由ではちょっと厳しい。そして常日頃演技が必要になってくるところも難点。プライベートで友達と鍋をつついてるところを目撃されたら、「気心の知れた相手なら大丈夫なんです。家族とかは平気なんです」とか言っておけばいいのだけれど、うっかり社内でコップの飲みまわしとかしないようにする必要がある。

あまりおすすめはできないですが、潔癖症のひとって「絶対にどう頑張っても無理!!!」みたいなところあるので(失礼でしたらすみません)、はじめさえ上手くいけば誘われないポジションにいきやすいと思います。

 

慢性的な蕁麻疹なんです

 

断るときの定番(?)理由である「お酒飲めないので…」からの「蕁麻疹でちゃうので…」という病気持ちをアピールする蕁麻疹戦法。実際にこれで断ることができたという実績をもっています。

蕁麻疹の原因は食べ物だったりストレス、汗をかいたり体温があがると出たりとまぁいろいろあって、なかなか特定しづらいんですね。私の場合は、ある日突然蕁麻疹が全身に出て、それ以降はちょっと汗をかいたり体温があがると発症していました。1か月以上続く場合は慢性的なものになるそう。(もちろん完治できるので本当に蕁麻疹のかたは病院に行ってね!)

「お酒飲めないので」っていう理由だと「ジュース飲んでればいいよ」って言われちゃう可能性もあると思うので、さらに病気持ちだと追い打ちをかける作戦です。香辛料やアルコール類なども(刺激になったり体温があがるので)蕁麻疹の原因だったりするので「慢性的なので…」「医者に控えるように言われている」とか、現在進行形じゃなくても「過去に一応完治したつもりだが、また発症するといけないので控えてるんです」と言っておく。そのまま飲み会の話から蕁麻疹の話にすり替えちゃえば完璧(たぶん)。

病気なら無理強いするひとも少ないでしょうし、しつこく誘われたらマジトーンで「本当に無理なんです」って言いましょう。

 

注意点

 

ちなみに「それなら仕方ないね」と思われる理由を考えたつもりですが、「なんだこいつ。ノリ悪いな」って思われる可能性もあります。まぁそのときはその人とはソリが合わないってことでスルーが一番でしょう。

社会人になれば嘘も方便といいますか、表向きの理由を使うときも多々あるし、「お前参加したくないだけだろ」って心のなかで思われても直接言ってくるひとはそうそういないだろう、たぶん。

もしこれらの理由を参考にする際は、自己責任でお願いしますね!

 

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