【体の描き方】首を傾げたときの顔の角度②

 

記事のタイトルで伝わらないと思いますが、画像の通りです。
最高にかっこよく見える角度だと個人的に思ってます。

 

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はじめに

 

 

私は絵なんてもんは「それ」に見えるかどうか、より魅力的に見えれば多少違っていても大げさに表現してもいい、と考えています。ので、それっぽく見える雰囲気講座になっています。そのかわり覚えることは少な目です。多少間違えていても見逃してくださいー!汗

 

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首を傾げたときの顔

 

なんていえばいいのか分からないのですが、「斜め下から見たときの顔の角度」といいますか、「首と頭を右にちょっと倒した」この角度。

 

 

…を、向かってやや左下(カメラマン的視点)から見たこの角度。

 

 

…の描き方。

前回とは逆の視点というだけなので、あまり内容に差はありません。
【体の描き方】首を傾げたときの顔の角度①

 

首を傾げたときの顔の角度の描き方

 

まず最初に、この角度は首筋が見えて色っぽく見えて素晴らしい角度だと思ってますので、長髪のキリリとした逞しい男性を用意。※ただの趣味。

うっかりすると横顔にしか見えなくなるこのやや顔を横に倒してる角度。今回はこれくらいの角度です。

※左が今回講座をする角度、右が真横です。

 

顔のパーツは顔の角度と同じぐらい角度をつけます。
箱も丸も歪で申し訳ないですが、イメージとしてはこんな感じです。

 

 

鼻の穴は描きません
また顎下の首にかかる影を描きます。

 

 

頭のてっぺん(つむじ)はやや見えます。
また首筋は耳よりやや後に繋がるので注意です。

 

※前回「【体の描き方】首を傾げたときの顔の角度①」の画像です。

 

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ちょっと前から見てみます。

 

 

右下の赤ペンですが、実は鼻の形は上も下も全く同じです。が、口の角度を変えるだけで角度が変わっているのがわかるかと思います。

目は下瞼だけ注意して、弧を描くようにかきます。

また顎の下に小さく三角の影をいれます。

 

 

頭のてっぺん(つむじ)がやや見えます。

 

完成!!!

 

 

説明不足な点も多い気がしますが、この角度のまま反対側から見たときの描き方講座もありますのでよかったら。

 

首を傾げたときの顔の角度①

 

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