【体の描き方】体(全身)の比率とアタリ(下描き)の取り方~筋肉編~

 

「人物を描くまえに、まずはアタリ(下書き)を描こう!」
…とお絵かき講座や参考書などに書かれていますが、そのアタリ(下描き)が正しく描けていなければ意味がない!

ってことで『アタリ(下描き)の描き方講座』です。基本的なアタリが描けるようになったら、アタリにしたがって顔や筋肉を描いていきます。参考元は大変勉強になる「sensei by pixiv」です。

 

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おさらい・アタリの基本

 

前回『【体の描き方】体(全身)の比率とアタリ(下描き)の取り方~基本編~』の続きになります。知ってる前提で話を進めるので、見てないひとは先に見るのを推奨。

まず前回やったアタリを用意します。

 

 

このアタリを描いてから本番となる顔や体を描いていくイメージです。
大体のパーツの位置も前回触れているのでサクッと見てみます。

 

 

このままなぞるとメリハリのないただのマネキン体型になってしまうので、筋肉をつけていきます。

 

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筋肉をつける

 

今回も復習をかねて記事を書いている次第です。神絵師じゃなくて申し訳ないですが参考になれば。ただし、前回よりも詳しくないというわけじゃないですが圧倒的に短い記事になっているので、肩の力を抜いてのんびりお願いします!

ある程度筋肉の名称と形、パーツを覚えるといいのですが、なかなか興味がないと覚えられない私なので、今回は「首回りはこれを描く!」「脚はこの線を描く!」というほぼ感覚で描けるようにしてみました。これがなんとなく描けるようになると詳しく筋肉を覚えたいという気持ちにならないこともないので、手っ取り早く筋肉を描けるようになりたいひとは試してみる価値はあると思うよ。

さっそくアタリに肉付けをした全体図を見てみます。

 

 

青…シルエットを表している(つもり)。
赤…描くとワンランク上になるかもしれないポイント。
緑…角度・重心・バランスを指しています。

ポイントを描きこんでみたけども、やや見にくいのでパーツごとに見ていきます。

 

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上半身

 

 

胸筋は六角形、腹筋は八角形ぐらいです。

首筋は耳裏やや後から伸びて鎖骨に繋がるイベージ。

鎖骨はシルエットからもわかるように長く描いてあげるとムキムキする。背面も見えるようにするともっとムキムキする(気がする)。黄色部分も描くともっともっとムキムキする(気がする)。

体格が良いキャラは大げさに描く、逆に痩せ型は控えめに描く。

 

 

 

線がごちゃごちゃして見にくいかもしれないですが…、
脚の付け根から太ももに流れている線は筋肉の繋がり。
ふくらはぎは膝裏に繋がるように描く。
足首(くるぶし)にある骨は、外側より内側のほうが上。

 

 

膝に惹引かれている緑の線は、正面から見るよりも背面から見る膝の面積が狭いっていうのを言いたかったんです。伝われ…!

【体の描き方】足(膝下~指先)の描き方講座

これらのポイントを少し意識して描いてみると、それなりに体格良く描ける気がします。あと骨の部分(鎖骨や足首)はくっきり描くとセクシーな気がする。結構ムキムキモデルにしてしまった気がしますが、そこはキャラに合うようにムチムチにするなりガリガリにするなり改変していただけるとありがたいです…!※全部「気がする」で申し訳ない。

 

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