売れないLINEスタンプを作る前にデザイン案を作ろう!

 

LINEスタンプを作りたいのになかなか作業が進まないひとや、はじめに何をすればいいのか分からないひとは、デザイン案からやることをオススメします。

スタンプで一儲けしている超売れっこのクリエイターさんではないので、
一連の作業を公開するのはちょっぴり恥ずかしいですが参考にどうぞ~!

 

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どんなキャラでスタンプをつくるか

 

メインキャラクターを決めます。
これで売れるか売れないかが決まるといっても過言ではない。

愛着もって描けるキャラにすれば、
売れたときや実際に使ってもらったときに嬉しさ倍増。

LINEスタンプは大量にあるので、
シンプルすぎるとほかのスタンプと似たキャラになるし埋もれてしまう。
可愛いだけではダメ。ネタ系でもキモイとアウト。

なかなか悩むところですが、ぜひ時間をかけてほしいところです。

ちなみに白くて丸っこいのが売れやすいとか何とか…(ボソッ)

すでにどんなスタンプにするか頭の中で描けているなら、
そのまま作って実際に売れるか試してみるのもいいかも。
実際私はそんな感じで適当につくりました。

人間のキャラクターならプロフィールをつくるくらいが丁度いい気がする。
どんな性格をしているのか。何歳くらいなのか。彼氏がいるとか。

この作業のときに、テーマやターゲットも一緒に決めちゃいます。

 

テーマとターゲット

 

テーマは、イラストのテーマ(例:可愛い系・シンプル)でもいいし、
キャラクターのテーマ(例:男女のキャラで恋人同士・双子)でもいい。
スタンプ自体のテーマ(例:OLの日常)でも何でもいいです。
ふわっとでいいです。というか、なかったらないでもいいです。

ターゲットは、どんな人が使うスタンプなのか、誰向けなのか決める。
幅広く設定するなら、万人受けするようなイラストにしたほうがいいし、
絞って狭く設定すれば、その人たちが気に入るイラストにしたほうがいい。
ここを明確にしたほうが迷うことがないので作業途中で心折れない。
決まらないなら男性向け・女性向けでいいと思うよ。

「LINEスタンプで一儲け…ぐふふ」と考えてるなら、
スタンプで一儲けしている超売れっこのクリエイターさんや、
ランキングを見たりしてヒントをもらいます。

…が、

私は自分が欲しいスタンプを作りました。

クリックすると40種類のスタンプが見れるよ!
せ、宣伝じゃないんだから!参考画像なんだから!

 

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このスタンプは「返事が面倒なとき会話を短く終わらせる」っていうテーマです。
ターゲットは「LINEのやりとりが面倒なひと」です。

ちなみに作ろうと思ったきっかけが、LINEスタンプの〝既読表示〟が嫌いだから。
思いっきりLINEに喧嘩を売ってる気しますが悪意はない。媚は売らないスタンス。

「あとで返事すればいいや」がLINEの既読表示のせいでしにくい。
既読を意識しないひともいれば意識するひともいるわけで、
「既読無視すんなよ」ってわざわざ言う奴いるんですよ。

私はマイペースで面倒くさがりなので、必要最低限のやりとりがいいのです。
だからLINEのいつまでも無駄でどうでもいい会話が続くのが嫌いなのです。
なんどもいうが悪意はない。本音だけ。ただ媚は売らないスタンス。

なので、すぐに会話を終わらせるスタンプとかあったらいいなぁと。
あと私はインドアなので「今度遊びに行こうよ」「明日空いてる?」っていう誘いを、可愛らしいスタンプなら相手を逆なでしないようにやんわり断れそうだなと。

そんな感じで自分のために作ったので
当然ですが超売れっ子さんのように一儲けしてないです。

『自分が欲しいスタンプ=売れるスタンプではない』

たぶんいい例になったと思う。私は人柱になったのだ。

一儲けしたいなら下調べをきっちりすることが大事。
スタンプで一儲けしている超売れっこのクリエイターさんや、
ランキングを見て調査をしてください。

ちなみにこんな私のスタンプでも毎月売れてます。ありがたや~。

 

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40個分のスタンプの用途・デザインを考える

 

キャクターデザインができたところでどんどん進みます。

LINEスタンプは40個で1セットなので、40ものイラストを描かなければなりません。
40個分のデザインを考えないでスタートさせると、

「あと10個もデザイン考えないと」
「あー、やべ、ネタ切れした……」

ってなって、モチベーションもさがるしキツイです。

「あぁ!天からネタが舞い降りてくるわ…!」

っていうのが常にあるひと以外は、
さっきのテーマやターゲット、下調べとかはすっ飛ばしていいけど、
この作業は絶対に手を抜かないこと。

 

スタンプの用途

 

いわゆるスタンプひとつひとつの役割です。
「ありがとう」「はい」「いいえ」など意味のあるものから、
キャラクターが体で表現している意味のないものまで。

※〝意味のない〟っていうのはこんなやつ↓

 

imiganai

 

「○○に行きたくない」「働きたくない」のあと使うのがおすすめです。

 

これを40個分考えます。

独自でやるとめちゃくちゃ大変なので
ここですでに販売されているスタンプや
あなたのお気に入りのスタンプをチェックします。

さっき決めたテーマやターゲットも参考に。

使いどころが全くないスタンプは売れません。
自分や友達がよく使うスタンプはどんなスタンプか思い出してみるといいよ!

私はひたすら箇条書きにして案をだして、そこから40個選びました。

 

スタンプのデザイン

 

スタンプの用途に合わせてイラストを描いていきます。

いきなり本番でもいいですが、
とりあえず40個分のスタンプの下書きを描くのがオススメ。

40個分の下書きを描くという作業をすっ飛ばすと、
一個一個考えながら40個書き続けることになります。

「あぁ!天からネタが舞い降りてくるわ…!(二回目)」

っていうのが常にあるひと以外は、
ざっくりでいいから下書きをしたほうがいいと思います。
作業効率もあがっていいよ!

ペンタブで下書きしてもいいし、ノートに鉛筆で下書きしてもいいです。
※当ブログではペンタブレットで制作するのを前提に説明しています。

私は普段ペンタブで一気に下書きから色付けが多いですが、
ざっくりではなくしっかりめに下書きを描きたかったので
アナログでノートに描いています。

ひたすら書いたのでボツ案いっぱいあります。いずれ供養してあげたい。

 

注意点

 

相手から見たときのスタンプを意識してください。
例えばこのスタンプの指してる方向に注目してください。

 

kidoku

 

「このメッセージは既読したよ」というスタンプです。
なので相手のメッセージを指す必要があります。

このスタンプを自分が送信したとします。
自分の画面では相手のメッセージを指しませんが、相手から見たら正解なのです。
この仕組みを理解してデザインを考えるようにしてください。

 

まとめ

 

そこらへんにいる奴の言うことなので全部真似しなくても全然大丈夫です。
面倒くさがりなので下調べとか全然してないしね!!!

作業が上手く進まないなーってときは色々試すといいよ!
そのお試し候補ってことで参考にしていただければ幸いなので!
これをしなきゃいけないわけではないので、ね!

色々試していっぱいスタンプ作ってね!

 

hukidasi3

 

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