【服の描き方】ズボンのしわの描き方①

 

ちょっとした服の描き方講座。
すでに『【服の描き方】ズボン(デニム・チノパン)の描き方』を紹介していますが、今回は“しわの描き方”メインで私なりに紹介してみます。

 

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はじめに

 

 

私は絵なんてもんは「それ」に見えるかどうか、より魅力的に見えれば多少違っていても大げさに表現してもいい、と考えています。ので、それっぽく見える雰囲気講座になっています。そのかわり覚えることは少な目です。多少間違えていても見逃してくださいー!汗

 

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講座の使い方

 

この講座は、“しわの位置”と“しわの入り方だけ”を説明しています。
ズボン(ジーパン(デニム)と少しだけチノパン)の描き方は別で軽く説明しています。
【服の描き方】ズボン(デニム・チノパン)の描き方

今回ズボンのしわの描き方を説明するにあたって、どんな素材のズボンで説明しようか悩んだのですが、どれを選んでも同じようなところにしわが入ったので、結果スウェット的なものを用意しました。理由はしわが大きく入りやすく見やすいからです。

なので、こんな感じ(以下の画像)でゆるーい生地で説明するので、

チノパンみたいな生地で描きたいなってときは、しわがある箇所を参考にしてもらって、

こんな感じ(以下の画像)に応用していただけたらと思います。

ズボン自体の描き方ではなく、しわの位置としわの入り方しか説明していません。

 

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しわの描き方

 

ズボンのしわがある箇所は大きく分けて3つで、股(おしり)・膝・足首です。(※独自調べ) 恐らくそこに“しわらしき線”を入れておけば、ちゃんと穿いてる絵が描ける。

まずは通常の立ち姿。

このときのポイントは、脚の付け根とおしり。

※ピンクの丸は布がピンッと張っているのを表しています!汗

立っているだけなので、脚の付け根のしわは軽くいれる。

おしりの出っ張りが布を突っ張らせるので、直接おしりにしわは入りにくい。が、おしりのお肉によって太ももとの段差ができるので、そこにしわを描いてあげる。

ズボンの丈が長いと足首にできるしわも増えます。※緑線
また、足の甲があるので、そのぶん前後で裾の位置が変わります。※赤線

足を軽く曲げてしわの変化を見てみます。
ピンッと布が張っているところの裏にしわがはいります。(膝にあたる布は張っていて、膝裏はしわがはいっている。おしりも然り。)

付け根のしわは×で捉えるとわかりやすいかも。

実際に足を曲げてみると、ひざにあたる布がピンッと張っていると思います。
逆に膝裏は布がぐしゃぐしゃっとしわになっていると思います。

※あながち間違いではないであろうイメージです。。。

ただ線をいれるのではなく、“下の布が上の布に重なるようなしわ”を描くとそれっぽく見える気がします。(伝わりますかね…?)

膝を曲げたときの角度を変えて、しわの動きを見てみます。

膝の角度が小さくなると裾が持ち上がるので、しゃがんだりするとくるぶしが見えたり。※青線

 

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どこの布がピンッと張っているか考えてみると、しわが描きやすいかもしれない。

ここまで見てきて、しわの入り方にある程度パターンがあるのが伝わっていたらいいなぁと思います。

そして、次は太ももとふくらはぎがくっついている“しゃがむ”“座る”などをしたときのしわの入り方を説明していきます。

続きます⇒【服の描き方】ズボンのしわの描き方②

 

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