【服の描き方】ズボンのしわの描き方②

 

ちょっとした服の描き方講座。
すでに『【服の描き方】ズボン(デニム・チノパン)の描き方』を紹介していますが、今回は“しわの描き方”メインで私なりに紹介してみます。

前回のつづきです。
【服の描き方】ズボンのしわの描き方①

 

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はじめに

 

 

私は絵なんてもんは「それ」に見えるかどうか、より魅力的に見えれば多少違っていても大げさに表現してもいい、と考えています。ので、それっぽく見える雰囲気講座になっています。そのかわり覚えることは少な目です。多少間違えていても見逃してくださいー!汗

 

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講座の使い方

 

この講座は、“しわの位置”と“しわの入り方だけ”を説明しています。
ズボン(ジーパン(デニム)と少しだけチノパン)の描き方は別で軽く説明しています。
【服の描き方】ズボン(デニム・チノパン)の描き方

今回ズボンのしわの描き方を説明するにあたって、どんな素材のズボンで説明しようか悩んだのですが、どれを選んでも同じようなところにしわが入ったので、結果スウェット的なものを用意しました。理由はしわが大きく入りやすく見やすいからです。

なので、こんな感じ(以下の画像)でゆるーい生地で説明するので、

チノパンみたいな生地で描きたいなってときは、しわがある箇所を参考にしてもらって、

こんな感じ(以下の画像)に応用していただけたらと思います。

ズボン自体の描き方ではなく、しわの位置としわの入り方しか説明していません。

 

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しわの描き方

 

前回のつづきになります。
【服の描き方】ズボンのしわの描き方①

ズボンのしわがある箇所は大きく分けて3つで、股(おしり)・膝・足首です。(※独自調べ) 恐らくそこに“しわらしき線”を入れておけば、ちゃんと穿いてる絵が描ける。

しゃがんだときのしわの動きを見てみます。

ピンッと布が張っているところの裏にしわがはいります。(膝にあたる布は張っていて、膝裏はしわがはいっている。おしりも然り。)なので、どんな角度でしゃがんでいようと大体おしりにあたる布は上の画像のようにピンッと張っています。おしりにしわは描かなくていいかもしれない。

もう少し詳しく。
正座から体操座り(体育座り?)までのしわの動きです。

正面から見た感じ。

青線は裾が上がってますよっていう意味です。

 

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で、こうやって見てみるとしわが決まった動きをしています。

股・おしり周りは基本的に下の画像のようにしわが入る。

足を曲げたり伸ばしたりしたときのしわの動きです。恐らくあっているはず。

前回も話してますが、実際に足を曲げてみると、ひざにあたる布がピンッと張っていると思います。逆に膝裏は布がぐしゃぐしゃっとしわになっていると思います。

※あながち間違いではないであろうイメージです。。。

ただ線をいれるのではなく、“下の布が上の布に重なるようなしわ”を描くとそれっぽく見える気がします。(伝わりますかね…?)

で、膝を曲げる角度が小さくなるほど裾があがります。

自分でここまで描いてみて、ある程度しわの入り方が決まっていることに気付いたので、覚えちゃえばそこまで難しいものじゃないのかもしれない。

これらのポイントを抑えたら、なんとなく難易度が高く感じる胡坐もそんなに難しくない…?

やっぱ難しかった。

 

ひとまず、このしわの描き方講座は終わらせます。が、もしかしたらまたしわという名の壁にぶつかったら描きます。

 

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