【体の描き方】上半身の筋肉(肩・脇・鎖骨の動き)

 

上半身の筋肉の描き方です。
主に肩・脇・鎖骨の動きについてです。

「筋肉を覚える」というのがどうしてもだるくて面倒でやる気のでないひと向けです。筋肉について興味・関心を持つきっかけになるような『なんちゃって筋肉』の描き方です。筋肉の名称が全く出てこないふんわりした内容なので、筋肉の仕組みだとかが知りたいひとは他をあたってください!

 

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はじめに

私は絵なんてもんは「それ」に見えるかどうか、より魅力的に見えれば多少違っていても大げさに表現してもいい、と考えています。ので、それっぽく見える雰囲気講座になっています。そのかわり覚えることは少な目です。多少間違えていても見逃してくださいー!汗

 

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「筋肉を描くなら筋肉を覚えましょう!」っていう講座がほとんどだと思いますが、「筋肉を覚えるのだるい」「勉強より絵を描きたい」という気持ちで筋肉を避けてきたひとへ。絵を描くにあたって筋肉の知識は絶対あったほうがいいと私は思ってます。でも興味ないことを学ぶのって正直だるいです。

なので、雰囲気でそれっぽい筋肉を描いて「マッチョ描くの楽しい!」って気持ちになってから筋肉の名称を覚えようぜ!っていう私からの提案です。

「体描くの楽しい!」ってなると自ら学ぼうという姿勢に変わると思います。「これを覚えなさい!」だったものを「知りたい!覚えたい!」ってさせる『なんちゃって筋肉』作戦です。

 

※上の画像のような筋肉を描きます※

なので、筋肉の名称は仕組みについては全く触れていません。「筋肉について詳しく知りたい!」って気持ちになったら、他の方の素晴らしい筋肉講座へステップアップしてください。

この講座の使い方としては、「こういう動きをしたら、こうなるよー」っていう絵を載せてるのみで特に説明もありませんので「こういう動きをするとこうなるんだなぁ」「こことここは一緒に動くんだなぁ」って具合に、筋肉について興味・関心を持つきっかけにしていただければと思っています。で、好きなキャラクターでもオリジナルでも誰でもいいので、ぜひ真似て描いてほしいです。普段顔しか描かないひとは特に!服着せないで裸体で!!

 

上半身の筋肉

 

基本的な上半身の比率です。

全身の比率はこちらから
【体の描き方】体(全身)の比率とアタリ(下描き)の取り方~基本編~
【体の描き方】体(全身)の比率とアタリ(下描き)の取り方~筋肉編~

 

とりあえずこれだけ描いとけばヒョロヒョロには見えないポイントとなる筋肉の描き方です。

青線の鎖骨がカクッてなってるところは絵師や絵柄、キャラによって描いてあったりなかったりするのでお好みで。

胸は六角形、腹筋は八角形で6つもしくは8つ描くのが丁度いい。へそは上から3段目の腹筋あたりに。(私は3段目と4段目の境目に描いてます。)

個人的に黄色のところは線としてくっきり描くよりもうっすら影のように描くといい感じになる。くっきり描くとバッキバキになる気がする。

そして、上半身の形を決める“くびれ”。

体の線が細いマッチョや綺麗・美人系は逆三角タイプが多い気がする。逆にがたいがいいガッシリ系や男らしいキャラは四角のほうが多い気がする。といっても個人的な考えだから、お好みでくびれさせてね!!!

 

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鎖骨の見え方と

左から「あおり」「(ほぼ)正面」「ふかん」したときの鎖骨の見え方です。

首から肩の筋肉(ピンク)の正面から見えている範囲になります。

 

鎖骨と肩の動き

肩は耳辺り(通常の肩の位置から握りこぶし一つぶんくらい)まで上にあげることができます。

参考⇒【体の描き方】体(首・腰)の可動範囲

 

脇の見え方と動き方

意外と描きづらい脇の見え方と動き方です。

 

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ざっとこんなところでしょうか。
シルエットだけでも何となく雰囲気で描けるんじゃないかなと思います。

首までしか描いてこなかった方でも『なんちゃって筋肉』を描くことができるようになると、もっとキャラクターを動かしたくなると思います。で、ポーズを付け始めると恐らく『なんちゃって筋肉』だけでは通用しない箇所が出てくるかと思います。きっとここまで来てるひとは「筋肉描くの楽しい!裸体万歳!」ってなってると思うので、自ら筋肉について知ろうとするのでは。……と考えています。

『なんちゃって筋肉』を描く際は裸体で!!!服着せてごまかしたりせずにまずは裸体から!!!裸体大好きになると筋肉大好きになるから!!!好きなキャラクターを脱がせてください!!!

『なんちゃって筋肉』で、筋肉について興味・関心をもつきっかけになればと思います。お粗末さまでした。

 

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