【体の描き方】手を描くときのポイント

 

手を描く際に個人的にポイントとしてるところをまとめただけです。
簡単に手を描く方法ではないです。※近いうちにしたい。

よく描く手の形は何度も描いて覚えてしまったほうがいいと思います。

 

スポンサーリンク


 

 

はじめに

私は絵なんてもんは「それ」に見えるかどうか、より魅力的に見えれば多少違っていても大げさに表現してもいい、と考えています。ので、それっぽく見える雰囲気講座になっています。そのかわり覚えることは少な目です。多少間違えていても見逃してくださいー!汗

 

↓↓↓他の講座を見る↓↓↓

 

手を描くときのポイント知識

 

こんな感じの手(下の画像)を描くときの個人的に意識してる必要最低限のポイント。

手の最大の資料はすでに皆さん2本お持ちなので、実際に手を見ながら読み進めていただけると理解してもらえるかなぁと思います。

資料はすべて私自身の手です。
比率なども書いてありますが、あくまで私の手であって個人差があるのは当たり前です。「これはおかしい!私の手と違うもん!」と言われても困ってしまいますので、「こうやって描いておけば間違いではない」という参考程度にお願いします。

「手の平のしわ」については人それぞれ違うので特に説明はありませんが、画像と自分の手を見て「大体この辺のしわを描けばいいんだなぁ」と察してください。ふわっとしてて申し訳ない。

 

指の長さ

男性ホルモン・女性ホルモンの関係で、人差し指と薬指の長さに影響がでるそうです。そして脳の作りも変わってくるらしい。※詳しいことはググってね!!

それによって、男性は「薬指>人差し指」が多く、女性は「薬指<人差し指」が多いらしいですが、当てはまらないひともそれなりにいるので絶対ではないです。同じ長さのひともいるし知識程度に紹介。

ちなみに今回は「薬指>人差し指」で話を進めていきます。
なぜなら私の手がそうだから!!!

 

指の曲がる位置

(私の)指の長さの比率です。
厳密に数値で表すとこうならないんですけど、大体こんな比率です。
分かりにくいかもしれないですが、指先から手首の骨の真ん中あたりが指の付け根になります。

あと、親指について。

曲がるっていうと語弊があるかな?反り具合の問題。

『手の描き方講座』的なものを漁りまくっていたときに「親指は曲がりません!(反りません!)」っていうのをちょいちょい見かけて「んんん???」ってなったことがあったので、親指が曲がる(反る)私としてはどうしてもこれが言いたかった。

親指は曲がって(反って)いてもおかしくありません!!!

 

指と指の間

人差し指から小指までの指同士の間の溝。水掻きの部分です。手の甲を描くときはここを描いてあげます。親指と人差し指の間にもあって、上の画像のように線(しわ)がはいります。※実際に親指を動かして確認してね!!

手を閉じたときは溝は見えなくなります。

指と指の間を閉じたときの「しわの流れ」がポイント。

 

手の甲の骨

 

親指と人差し指にある赤い矢印は、さっき話した水掻きの話。

人差し指から小指の骨を描きます。手首のほうまでは描かなくてもいい(描くと骨骨しくなります。)ので、上のほうだけでも描いてあげます。

上の画像は手の形は全く同じで骨の描き方だけ変えたものです。
左の手は骨骨しく見えて男性っぽく、右の手はふっくらと柔らかそうで女性っぽく見えるかと思います。性別だけじゃなく、左の手は痩せ型で右の手は標準(またはぽっちゃり)体型にも見えてきたり。

 

スポンサーリンク


 

以上の点をおさえれば「まっすぐ手を伸ばした状態を描くと、手の甲と手の平か判別できなくなる」という状態にはならないと思いますが、どうしてもなる人は(絵柄にもよるけど)“爪”を描くと強制的に分かるのでおすすめ。

 

手の動き

指を曲げると一緒に動く手の平・甲の範囲を塗ってみました。

ざっくりとした色分けですが、これらに注目して“手の動き”を見ていただければと思います。

 

スポンサーリンク


 

おまけ:男らしい手の描き方

 

結局自分の手をよく観察するのが手を理解するのに一番手っ取り早いですが、少しでも参考になっていれば幸いです。

 

↓↓↓他の講座を見る↓↓↓

 

コメントを残す




CAPTCHA