【体の描き方】簡単な手の描き方

 

「簡単に」手を描く方法ではなく、「簡単な手」を描く方法です。
複雑な形をしていない、2人以上の絡みがない立ち絵とかに使える手の描き方です。

よく描く手の形は何度も描いて覚えてしまったほうがいいと思います。

 

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はじめに

私は絵なんてもんは「それ」に見えるかどうか、より魅力的に見えれば多少違っていても大げさに表現してもいい、と考えています。ので、それっぽく見える雰囲気講座になっています。そのかわり覚えることは少な目です。多少間違えていても見逃してくださいー!汗

 

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簡単な手を描く

 

ここでいう簡単な手というのはコレ(下の画像)です。

立ちポーズの手持無沙汰になってる手です。

 

手の形を捉える

参考に大体の手の比率です。これをもとにアタリを書いていきます。

比率を参考にアタリでざっくり手を捉えます。

以下の画像は私の捉え方なので正解というわけではないです。自分が分かりやすいように四角や三角、丸を使ってざっくり手を描きます。

私は手の平を正方形にして、指は長方形親指の付け根部分は三角形で捉えています。

手の捉え方を決めたら、次に3Dで立体的に捉えます。

よく手の描き方や体、脚の描き方で紹介されるのがブロックを積む“積み木タイプ”
下の画像のように3Dで立体的に手の形を捉えます。

2Dではなく3Dで立体的に捉える方法は、ペラペラにならず手の厚みを表現するには一番良いのかもしれない。このブロックで積み立てた手を元に動かしてアタリを描きます。

はじめこそ「ブロックが上手く動かせねー!!」ってなるのですが、描きたい手の形を写真でも上の画像でもいいので3種類くらい用意して、30分ほど見ながら描くというのを取り組んでみてください。そうすると、“自分が捉えやすい組み立て方”が見えてくると思います。例えば“私の組み立て方”はこんな感じです。改変しまくりです。

場合によっては「ブロックなんて面倒なもの描いてられねえ!!!」と四角と棒だけ描いて、脳内で3D補正かけてます。

  1. 正方形で手の平を捉え、棒を5本生やす。
  2. 中指が頂点になるように指先と付け根に曲線を描く。
  3. 描いた線を元に手を描く。

恐らく脳内で3D補正するほうが得意なひともいると思うので、四角と棒だけでも自分が描きやすければいいと思います。

手の描き方の講座はたくさん見かけるし、ブロックの方法もわんさかでてくるけど、もっと描きやすく改変しまくって自分なり描き方を見つけるのはとてもオススメ。

 

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自然で簡単な手の描き方

今回は上の画像のような“よくある手持無沙汰な手”の描き方です。

手を描く際のポイントはこちらから⇒『【体の描き方】手を描くときのポイント

意志をもって形を作っていない手(力の入っていない手)の指は、大体同じ角度で軽く曲がっています。その中でも人差し指は他の指に比べて伸びやすいです。

親指も軽く曲がります。

これらを踏まえて『よく見かける?立ちポーズに使える手』を何個か描いてみました。

よく見かける?立ちポーズに使える手

ぶっちゃけ描いてるうちにアタリなんか取らなくても描けるようになると思うし、よく描くならアタリ描かなくても描けるくらいに覚えてしまったほうがはやい。

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講座というより「自分で描き方見つけてね~」という、他人任せな感じになってしまいましたが参考になれば幸いです…!

 

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