【体の描き方】脚を曲げたときの膝と脹脛(ふくらはぎ)

 

膝を曲げたときの描き方です。
筋肉がどう動くかっていうより、こんなふうに描いたらいいよーってぐらいのふんわり解説です。

 

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はじめに

私は絵なんてもんは「それ」に見えるかどうか、より魅力的に見えれば多少違っていても大げさに表現してもいい、と考えています。ので、それっぽく見える雰囲気講座になっています。そのかわり覚えることは少な目です。多少間違えていても見逃してくださいー!汗

 

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膝と脹脛の描き方

 

基本的な下半身の比率です。

 

全身の比率はこちらから
【体の描き方】体(全身)の比率とアタリ(下描き)の取り方~基本編~
【体の描き方】体(全身)の比率とアタリ(下描き)の取り方~筋肉編~

 

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ここから膝と脹脛(ふくらはぎ)の描き方です。
ちなみにモデルは自分の脚なので、全員がこうなっているとは限らないです。こうやって描けば間違いはないという認識程度でお願いします。※私の体形は不健康です。痩せてます。太もも同士、お肉がつきません。

膝小僧はこぶしひとつ分くらい。

その下に、太ももと脹脛(ふくらはぎ)のしわを描きます。

膝を曲げたとき、太ももと脹脛(ふくらはぎ)の合わさっている線。

かかとを太ももまでくっつけたときの、外もも側と内もも側から見た図です。
ほんのちょっとの描き分けですが、微妙に入る“しわ”が違います。

 

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内もも側から見たときの膝裏です。

太ももと脹脛(ふくらはぎ)がくっつくくらい膝を曲げたときと、軽く膝を曲げたときの、正面から見える脚です。

太ももと脹脛(ふくらはぎ)がくっつくくらい膝を曲げたとき、脹脛(ふくらはぎ)のお肉が横に広がるため通常(曲げてないとき)よりも太く見えます。

ついでに足首の動きも。

足を曲げたり伸ばしたりしたときの限界の角度です。

 

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膝と脹脛(ふくらはぎ)を描くときのポイントはこれだけです。

膝が曲がる限界の角度は、かかとが太ももにつくまでです。

 

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