【資料】ネクタイの描き方

 

スーツ姿や制服、カッターシャツ姿でよく描くネクタイ。
描くときのポイントを自分用にまとめました。

 

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はじめに

 

 

私は絵なんてもんは「それ」に見えるかどうか、より魅力的に見えれば多少違っていても大げさに表現してもいい、と考えています。ので、多少間違えていても見逃してくださいー!汗

 

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ネクタイの描き方

 

 

ネクタイの結び方にも種類があって、種類ごとに完成形が微妙にかわるので、こだわりとかがなければ大体でOK。

 

 

今回採用している結び方は、みんな大好き「ネクタイをほどく」この仕草。

 

 

これがしやすくて、尚且つしたときにスルッとほどけて絡まないやつです。

 

ネクタイの見え方

 

まずは正面からみたときのネクタイ。

 

 

ネクタイを緩めたりせず、きっちり着ているときの状態。
シャツの一番上のボタンも見えず、首回りを通っているネクタイ部分(輪っかの部分)は見えません。

角度を変えてみてもぴったり。

 

 

ネクタイを緩めると、首回りを通っている輪っか部分が広がるので見えます。

 

 

結んだネクタイの長さは、ちょうどベルトの真ん中あたりにくるのがベスト。

 

 

裏側は表の4分の3の長さがあればいいと思います。(適当)

 

ネクタイを描くときのポイント

 

シャツをとっぱらってネクタイだけを見てみます。

 

 

ネクタイの結び目は厚みを出して立体的に描きます。

 

 

また垂れてる部分もまっ平らではなく、横から見ても立体的になるように結び目の真ん中を凹ませて(しわの部分)厚みをだしてあります。

 

 

ネクタイの柄

 

ネクタイはストライプやチェックといった柄が多いですが、柄の見え方に注意。
「布同士が接すると線の向きが切り替わる」と覚えておけば多分大丈夫。

 

 

ストライプの柄の向きさえ理解すればチェック柄も簡単に描けます。

 

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ネクタイの裏

 

資料として役に立つときがあるのかわかりませんが一応ネクタイの裏。

 

 

ネクタイのほどけ方

 

みんな大好きこの仕草をしたときのネクタイのほどけ方。

 

 

実際に布が動いているのはこの部分。

 

 

グッと手を引っ張るとスルッと抜けます。

 

 

結び目が残っているので、両方から引っ張ると絡むことなく簡単にほどけます。

 

 

何種類かあるネクタイの結び方ですが、(絡むことなくほどけるかどうかは置いておいて)大体こんな感じでほどけます。

 

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ネクタイピンの位置

 

ジャケットを着てるときは、ジャケットから少し見える位置に。

 

シャツのみのときは、動くときにブラブラ邪魔にならない位置に。(上から4~5番目のボタンの間くらい。)

 

上級者っぽい海外のスタイル。

 

 

上すぎに見えるけども、ラフにもお祝いごとにも向いている位置なんだとか。海外ではトレンドだったりするけど、日本ではまだあまり馴染みがないみたい。

まだまだ勉強不足です。

 

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