【体の描き方】椅子に座るポーズを描く(全身)

 

パースや透視法など、お絵かき初心者にとって難しいことは全く考えないで”それっぽく”椅子に座っている絵を描く方法です。

 

 

はじめに

 

 

私は絵なんてもんは「それ」に見えるかどうか、より魅力的に見えれば多少違っていても大げさに表現してもいい、と考えています。ので、それっぽく見える雰囲気講座になっています。そのかわり覚えることは少な目です。多少間違えていても見逃してください!汗

 

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椅子に座るポーズの描き方

 

基本的な全身の比率です。

全身の詳しい比率はこちらから
【体の描き方】体(全身)の比率とアタリ(下描き)の取り方~基本編~
【体の描き方】体(全身)の比率とアタリ(下描き)の取り方~筋肉編~

 

そして椅子に座ったときの身体。

 

この比率をまずは覚える!
覚えれないひとは紙に描くなり画像を印刷するなりして、絵を描くときにすぐ見えるようにしておきます。体の比率だけは、「曖昧な記憶」で「なんとなく」で描かないようにします。

これから私流の「(なんちゃって)椅子に座るポーズの描き方」の手順を紹介していきます。完成形はこんな感じになります。

 

 

やや俯瞰して見たときの椅子に座るポーズの描き方を紹介していきます。
きっとプロのかたが見たら歪んだ世界になっているかと思いますが、それでもいいかただけ即席だとでも思って参考にしてください!

 

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1.上半身を描く

体のアタリはブロックで捉えて描きます。

まずは上半身。
体の向きや角度がここで大体決まるので、考えながら箱を描きます。

箱だけでは体をイメージしにくいので、それぞれの目安となるラインを描きます。
本番を描くときに、この線があると描きやすいなっていうものを描きこみます。今回は私が描きやすい線を描きました。

赤で描いた線は同じ角度で平行になっています。

頭のアタリも描いていきます。

アタリの時点で「めんどくさっ!」って思ってるかたもいるかと思いますが、頭の中でアタリを描いたりしてるので実際はそんなに線を引いていません。描き慣れると実際に描く線は少なくなるかと思います!

ここまで描いたら、アタリを頼りに上半身を描いていきます。

ここが描けないひとはこちらを参考に…

 

2.椅子のアタリを描く

上半身のアタリ(箱)とイスがぴったり合うように描きます。

下半身を描いた後に本番を描くので、アタリを描いたら一旦放置。

 

3.下半身を描く

下半身のアタリを描きます。

上半身と同じように立体的に描いてもいいのですが、非常に線が増えてややこしくなるので平面で描きます。この平面は、背中側の面の太腿とふくらはぎ、そして足の裏になります。

さきほど描いた上半身とつながるように下半身を描いていきます。

ここが描けないひとはこちらを参考に…

 

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4.腕とイスを描く

腕を生やします。

イスを描きます。

 

それっぽく描けたら完成!!!

 

 

普段アタリはフリーハンドでガサガサ描いてます!でもやっぱりキレイに描いた方が、本番描くときに迷わなくていいね!!

ほかに参考になれば……

椅子に座ってるポーズを正面から見た絵を描きたいけど脚が描けないひと向け。

【体の描き方】椅子に座るポーズを描くコツ(膝と太腿)

もっと崩した座り方を描いてみたい!ってひと向け。※ポーズ提案のみ、説明等はなし。

【イラストポーズ集】玉座に座るポーズ※7種※

 

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