【体の描き方】横に寝転がるポーズを描くコツ

 

横に寝転がるポーズの描き方です。

超個人的な「横に寝転がるポーズを描くとき、こんなところを意識しながら描いてます」っていうコツ的なものをまとめたものになります。良かったらお付き合いくださいませ!

 

 

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はじめに

 

 

私は絵なんてもんは「それ」に見えるかどうか、より魅力的に見えれば多少違っていても大げさに表現してもいい、と考えています。ので、それっぽく見える雰囲気講座になっています。そのかわり覚えることは少な目です。多少間違えていても見逃してください!汗

 

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当ブログに遊びにきてくださった方から「寝そべっている時の描き方を教えてほしい」とコメントをいただきましたので、早速まとめてみました。

が、教える本人も苦手なので参考になるか怪しいです。申し訳ねえ……。

そして、寝転がるといえば横向きかと思ったので今回は横向きです。
仰向けもいずれまとめたい!

 

横に寝転がるポーズ

 

まずは全身のバランス・形を捉えます。
正しいかどうかは置いておいて、それっぽく見せるポイントかと思います。

雑ですが箱で捉えるとこんな感じに。

上半身は気持ち手前に倒れるように。
下半身(骨盤)まで手前に倒れるとうつ伏せになってしまうので捻らない。

基本的に「下半身固定・上半身捻る」で描けます。

こうやって考えるとちょっとハードルが低くなった気がしないでもない?

 

鬼門箇所その1

 

だがしかし、初心者には鬼門箇所がまだあるんですよねー。

よく動く分、形(シルエット)も変わるからか、苦手意識が……ね!

お絵かきはじめたばかりの頃なんて、もう肩周りとか意味分かんないよね。
「え?床に頭がつかないけど???」みたいになってたよね。

「筋肉を覚えましょうとか言われても(興味湧かないしなぁ)」とか、難しく考えすぎてると「自分には描けない、無理」って線引いちゃうと思います。そこで、一旦筋肉の構造云々は置いておいて、“それっぽく見せる技術”でこのポーズの肩と脇は乗り切ります。

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とりあえず脇は「N」を描いたらそれっぽく見えると思います。

そして、腕をあげると筋肉が伸びる&肩が後ろにまわる(?)から、体が直線的になって床との接地面が出来上がるよ。

肩が後ろにまわるって言い方合ってるのかよくわからないが、まじでよくわからないひとはこれみてください。何が言いたいのかわかってもらえるはず。

【体の描き方】雰囲気で描く筋肉~肩と胸~

 

脇の描き方紹介しといてなんだけど、寝転がるときはこんな真上にあげないです。
だから、そんなに脇見えないです。

なので、大して脇見えないし肩も見えないです。
描きこむ量はこれくらいでOKだと私は思います。

どうしても描いてて違和感があるひとは、いっそ隠そう。

手の位置に正解などない。
人それぞれ楽な手の位置って違うと思うの。確認のためにここ数日寝転がって調査(?)したけど私も日によって違いますし……。

 

鬼門箇所その2

 

正直、肩と脇より鬼門だと思います。

もうなんかコツとか説明っていうよりは、体の動き(可動範囲)の話になってくる気がします。なので、「ここの描き方が知りたいんだよ!!!」って方もいるかもしれないけど、パターンで覚えてしまったほうが早いと私は思います。

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投げやりみたいで申し訳ないのですが、いくつかパターンを描いてみたので、そっくりそのまま描いていただければと思います。

ここまでが私流の描くコツ・ポイントになります。

 

私流の描き方手順

 

では、実際描く際に「どこから描き始めればいいのか?」

どこから手をつければいいのか分からない方もいるのかなと思ったので、私流の描き方手順を載せておきます。ただ描く手順なんて人それぞれだし、その人が描きやすい手順が正解であって、今から紹介する私の描き方は一個人のものだということをお忘れなく!!!あと常に描き方を模索してるので現時点での描き方です!!!

なんで脇から描いてるのか私も謎です。
③は一気に頭・腕・肩までざっくり描いてます。

 

上手く説明できた気がしませんので、気になる点やおかしい点等がありましたらコメントにてお願いいたします…!

以上、少しでも参考になりましたら幸いです。

 

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