ラベンダーのお香を買ったので花言葉と効能を調べる

 

お香で有名なヘム(HEM)のインド香のラベンダーを購入したので調べました。

 

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ラベンダーのお香を手に入れました

 

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アロマや香水、ハーブで定番なのがラベンダー。もう嗅ぎ飽きているというか、すでに知っている香りを買うよりちょっと珍しいものが欲しくなる、冒険したいお年頃なので「ラベンダーはないわ(笑)」とか思ってたんだけど、急に定番に帰りたくなりました。アイスで浮気心で季節限定を買っちゃうけど、結局バニラに戻ってきちゃう、みたいな。でも冒険しなかったら至高の抹茶に会うことはなかったわけで……ってそんなことはどうでもいいんです。お香を焚くと、どんな効能があるか知りたくなる私。調べても忘れちゃうんだけどね。

 

ラベンダーの花言葉

 

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香り高く「ハーブの女王」ともいわれるラベンダーは、古代ローマ時代から薬草として珍重されてきました。ラベンダー(lavender)の語源であるラテン語の「lavo(洗う)」は、ローマ人が入浴の際にラベンダーをお湯のなかに入れるのを好んだことにちなみます。

 

そして本題の花言葉なのですが、めちゃくちゃ出てきました。

「沈黙」「私に答えてください」「期待」「不信感」「疑惑」「あなたを待っています」「繊細」「清潔」「優美」「許しあう愛」「幸せが来る」

花言葉の「沈黙」は、ラベンダーの精神安定効果(後ほど記述)に由来するそう。一見悪い意味に聞こえる「疑惑」は、ラベンダーが不思議なほどに強い香りを放つことにちなんでるみたい。「不信感」もその類でしょうか。「繊細」「清潔」「優美」の言葉的に高嶺の花みたいな。花自体が紫で高貴な感じが花言葉と合ってる気がします。

 

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ラベンダーの効能

 

ラベンダーの効能を一言でいうなら精神安定剤!

ラベンダーには鎮静作用があり、ストレスや不安、緊張、イライラなどを和らげてくれるそうです。緊張からくる偏頭痛や高血圧にも効果ありとか。また、安眠効果も得られるそう。

こんなひと・こんなときにオススメ!

  • ストレスを感じやすい人
  • 気分にむらがある人
  • ストレスや怒りを感じているとき
  • 不安や心配、悩んでいるとき
  • 寝付けないとき

また、鎮痛作用があり、頭痛・筋肉痛・胃痛・月経痛など、体のあらゆる痛みを緩和してくれるそう。

総合的に見て男性よりも女性におすすめの香りと言えますね。

 

インド香のラベンダーを焚いてみました

 

 

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つい最近までお香初心者だった私のインド香のラベンダーを焚いた感想です。
一番人気!おすすめ!と言われた香りが通用しない私です。
※参考記事:お香初心者がインド香で有名なヘム(HEM)を試してみました

定番はどんな香りがするか大体わかっているので避けようと思ってたのですが買ってしまいました。ちょっと遠くまで来ちゃうと実家に帰りたくなる感じ。失敗しないと信じてやまない、安心できるラベンダーを焚いたのですが……

「…こんなんだったっけ?」

嫌いな匂いではないけどこんなんだったけ?あと詳しい仏壇事情は分からないのですが、最近(?)の線香はラベンダーの香りってありますよね。そのせいか、おばあちゃん家って感じが拭えない。どうしても仏壇が頭によぎる。ヘム(HEM)がダメなのか、インド香がダメなのか、ラベンダーがダメなのか。ただリラックス効果はある気がする。もう少し試したいですね。

ところで寝るときに焚くのはいいんだけど、朝起きたら猛烈に空気の入れ替えがしたくなる。私だけかもしれないけど。

 

まとめ

 

ラベンダーの効能まだ実感できてませんが、万能な子だということが分かったので何回かしばらく試したですね。仏壇が頭によぎるとはいえ、仏壇の子(プレシャスチャンダン)よりも好きです、はい。

 

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