コラーゲンは効果ない?食品で摂取しても吸収しない?

 

肌やからだに欠かせない成分といわれているコラーゲン。
ほんのちょっとコラーゲンを摂取したくらいじゃ効果を感じない?摂取しても吸収しない?コラーゲンって効果あるの?そんな疑問を調べてみました。

 

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そもそもコラーゲンとは?

 

コラーゲンが肌やからだに良いのは知っているけど、
なぜ良いのか知らないひとも多いのではないでしょうか?

そもそもコラーゲンとは、タンパク質の一種です。
人間のからだを構成する成分のうち約20%がタンパク質で、
その中にあるコラーゲンは細胞や組織を結びつける役割です。

コラーゲンといえば美肌!

肌の真皮組織の約70%を占めるコラーゲンが減ってしまうと、肌は弾力を失ってハリがなくなります。しかもコラーゲンの量は20歳がピーク!そのあとはずっと下がりっぱなし!!

また、コラーゲンは細胞に働きかけて代謝を促す指示を出す、体内の司令塔だそう。肌の生まれ変わりを促すのもコラーゲンの役目なのです。

紫外線やストレス、活性酸素の影響などでも、
コラーゲンの生成を妨げられると言われているそう。

からだ全体を支えているコラーゲン。
肌のハリとうるおいはコラーゲンが決め手といっても過言ではない。

思ってた以上に欠かせない成分ですね…。

 

食品で摂取しても効果あるの?

 

結論から言うと食品で摂ってもきちんと作用するそう。

「コラーゲンを口から入れても体内で消化されてしまって意味がない」

…と言われていましたが、最近の研究では、コラーゲンは体内に入るとコラーゲンペプチドへと形を変えて、からだ中をめぐって細胞の働きを促す指令を出すことが分かったそうです。

摂取した瞬間に効果がでるわけではないので、効果がないように感じますが、細胞がコラーゲンをうみだす環境を整えてくれているんですね。

コラーゲンを摂取する方法としてはスキンケア商品の次くらいに手軽なので、効果があって良かったです…!高いしね!

 

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コラーゲン摂取はサプリメントで補う

 

コラーゲン摂取と言えばフカヒレですよね。
ほかに手羽先とかも有名ですが、肉や魚の骨、皮の部分などに多く含まれているそう。しかし、毎日食事で摂るのはかなり大変!また、脂肪分が多いと摂取カロリーも心配。

効率良くコラーゲンを摂取したいなら、
サプリメントで補うのがおすすめだそうです。

 

コラーゲンと一緒に摂るといい成分

 

コラーゲンの生成に深くかかわるのがビタミンC

ビタミンCが少ないと生成されるコラーゲンが不安定になり、細胞への指令をだしたり細胞同士をつなぐといった役目を十分に果たせなくなるため、積極的に摂るようにすると可。

コラーゲンの安定生産を助けるビタミンCを一緒に摂る!

 

コラーゲンを摂るベストタイミング

 

できれば夜寝る前にこまめに摂ることが大切。

肌のゴールデンタイムと呼ばれる夜10時~午前2時の間、肌の生まれ変わりを促す指令が出た方がいいので、夜寝る前に摂るのが効果的。

また、細胞の働きに作用するため、できるだけこまめに摂取して細胞を働かせるようにするのがおすすめだそうです。

 

まとめ

 

  • コラーゲンが美肌をつくるのは本当!
  • 食品で摂取しても効果あり。
  • ビタミンCと一緒に摂ると良い。
  • 夜寝る前に、こまめに摂取。

 

hukidasi4

 

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