すっぴん美人に近づくデトックス効果のあるルイボスティーとは?

 

素肌をもっとキレイにしたい!
すっぴん美人を目指すならデトックス効果のあるルイボスティーがいいらしい。が、ルイボスティーってなに?抗酸化作用?よくわからないことだらけなので調べてみました。

 

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ルイボスティーとは?

 

体内の老廃物を排出するデトックス効果があると言われるルイボスティー。

ルイボスティーってなんなの?

聞いたことすらないわ!っていう状態の私が調べてみたところ、希少な植物をお茶にしたもので抗酸化の効果があるそうです。抗酸化…?ひとまず置いておきます。

ルイボスはマメ科の植物で、南アフリカ共和国の一部の地域にしか生育されていないため、生産量が少なく、とても貴重だそう。

その葉を乾燥させてお茶にしたものがルイボスティー。
抗酸化作用に優れたポリフェノールが多く含まれており、健康茶の一種。

しかも、ルイボスティー以外の食品から発見されていないポリフェノールの種類〝アスパラチン〟があり、その抗酸化力でアンチエイジング効果が期待できるとか。

とにかくすごく貴重ですごく美容に良いってことですね!(ざっくり!笑)

 

ルイボスティーはノンカフェイン

 

ルイボスが生育している南アフリカ共和国の一部では、先住民族がもともとお茶として愛飲していたそう。ヨーロッパ人がルイボスティーの存在に気づいたのは1700年代!気づいてから300年以上とルイボスティーの歴史は意外と長いのです。

ルイボスティーにはカフェインが含まれていないので、子供でも安心して飲むことができ、現地では健康茶として古くから愛飲されていたようです。

 

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抗酸化作用ってなに?必要なもの?

 

とりあえず抗酸化作用があって良いっていうのは分かったのだけれど、抗酸化作用ってなに?それて必要なものなのでしょうか?抗酸化という文字から〝酸化〟が悪いものらしいけど…。

結論からいうと、
肌と体をすこやかに保つために必要なものらしい。

その理由は以下の通りだそうです。

まず一つ目。酸化で肌トラブルを招いてしまう。

体の〝酸化〟とは、過剰に作られた活性酸素が血管などのさまざまな体内組織や細胞を攻撃して、その機能を低下させたり劣化させることを指します。それが肌にも影響があるらしく、活性酸素が増えると皮膚の組織がくずれ、くすみや肌荒れなどのトラブルを招いてしまうそう。

そして二つ目。活性酸素で体調不良に。

活性酸素の増加を放って置くと、からだの抵抗力を下げ、免疫力が弱くなって体調をくずしやすくなります。

これらの理由から、すっぴん美人を目指すためにも抗酸化作用のあるものを積極的に摂って、活性酸素を除去することが大切だそうです。

 

ルイボスティーはどれを選べばいいの?

 

体内にある酸化物を無害化して、体外に排出できる力が強いかどうかがルイボスティーを選ぶポイント。

といってもどれが強いのやらさっぱり分からん。

軽く調べてみると、捨ててしまいがちなルイボスティーの茶葉に、酸化物を無害化・体外に排出できる力が強い成分が含まれているそうで、その美容成分を取り出して粉末化しているオルビスの「ルイボス紅美巡」がおすすめだそう。

オルビス「ルイボス紅美巡」の詳細

オルビスさんが言うには、活性酸素を除去するだけでなく、皮膚の老廃物を回収するリンパ管の機能を向上させるため、美肌効果が期待できるとか。

 

まとめ

 

ふと思えば私はほぼ毎日お茶を飲んでるので、せっかく飲むなら美容に役立つルイボスティーに変えるのもいいかも…なんて思ったり。

面倒臭がりですぐ三日坊主になる私には、無理せず続けられて楽ちんなものに心奪われてしまいますね…!

 

hukidasi2

 

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