個人の住宅が世界遺産に登録されている!?

 

 

世界遺産に登録されている、
「白川郷・五箇山の合掌造り集落」
について調べました!

 

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「白川郷・五箇山の合掌造り集落」とは?

 

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世界には文化遺産として伝統的な集落が登録されている例がいくつかあります。

富山県と岐阜県にまたがる、
「白川郷・五箇山の合掌造り集落」もその1つです。

この文化遺産は3つの集落が集まっており、

  • 「荻町(白川郷)」59棟
  • 「相倉(五箇山)」20棟
  • 「菅沼(五箇山)」9棟

合計88棟の合掌造りの家屋からなります。

この地域は、日本有数の豪雪地帯です。
こんな写真を見たことがあるひとも多いのでは?

 

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豪雪地帯なので農耕に不向きなため、
かつては紙すきや養蚕など家内制手工業が盛んで、
20~30人で暮らす大家族制がとられていたそうです。

そのため、この地の部屋は3~5階建てと大きく、
一般の住宅に比べて広いのが特徴。

 

個人の住宅が世界遺産登録?

 

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「白川郷・五箇山の合掌造り集落」合計88棟の中には個人宅も!

そのため、観光には制約がありますが、白川郷、五箇山のいずれでも合掌造りの家屋の民宿が利用できるそう。

また、こうした家屋を移築保存し、昔の暮らしぶりを再現している博物館もあるので、十分観光できます。

 

まとめ

 

季節ごとに違った表情を見せる風景が楽しめる観光スポット!

北陸新幹線の開通でアクセスがしやすくなり、
金沢からの日帰りも可能になったそうなので
まさに今おすすめの観光地ですね!

 

hukidasi4

 

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