「掟上今日子の備忘録」から教わる使える記憶術!

 

土曜ドラマ「掟上今日子の備忘録」と朝のニュース番組「ZIP」のコラボで紹介された〝掟上今日子のかんたん記憶術〟が使えそうだったので、まとめてみました!

テスト勉強や仕事を覚える際に活用できますよ!

 

スポンサーリンク


 

サンドイッチ記憶法

 

〝サンドイッチ記憶法〟とは、勉強の間に睡眠をサンドイッチして覚える記憶術。勉強したあとに少し睡眠をとり、そのあとまた勉強をします。

こまめに寝て起きてを繰り返すというよりもベターなやり方は、
夜寝る前に暗記をして、朝起きた時に同じ内容のものを勉強する(復習する)方法です。

脳は睡眠中に記憶の整理をします。
脳が勝手にこれは必要!これは要らん!と判断します。
睡眠を挟んであげることで情報の整理がつき記憶されやすくなります。

そして朝起きたときに復習することで、
この情報は必要だったと判断することで強く記憶します。

徹夜で勉強するのもいいですが、一度は睡眠をとり、
朝早く起きて復習するといいかもしれません。

 

納豆卵かけご飯記憶法

 

〝納豆卵かけご飯記憶法〟とは、
納豆卵かけご飯を食べるだけでできる記憶法。

納豆をはじめとする大豆製品には、〝レシチン〟という記憶力向上が期待できる物質が豊富に含まれています。このレシチンは、白いご飯や卵にも含まれているので、納豆卵かけご飯は最強レシピといえるでしょう!

 

スポンサーリンク


 

身体de記憶法

 

〝身体de記憶法〟とは、身体のパーツを関連付けて覚える方法です。

例として干支を覚えるとします。
頭はねずみ、肩は牛、お腹は虎…などと、身体のパーツと記憶したいことをイメージしながらくっつければ、その内容を思い出しやすくなる!というものです。

このように記憶したい事柄を身体の各パーツと関連付けて覚えます。

身体を使ってイメージしながら覚えれば、
順序も間違えないし覚えやすくなる!ってことですね。

 

ティーチング記憶法

 

〝ティーチング記憶法〟とは、人に説明をして復習する方法です。

学んだことを人に教えることは効率の良い記憶方法です。
人に説明しようとすることで、脳の中で情報が整理されて理解が深まると同時に、自分の復習にもなります。

友達と勉強を教え合えば一石二鳥と言えるかもしれませんね。

 

空腹記憶法

 

〝空腹記憶法〟とは、空腹時のときこそ勉強をするという方法です。

勉強はご飯のまえに!ということを言い伝えで聞いたことがあるかもしれませんが、空腹時には記憶力があがり、その記憶力は満腹時の約2倍になるという研究データがでています。

実際にすすめられている記憶法なので効果が期待できそうです…!

 

まとめ

 

かんたん記憶術を簡単におさらい!

  • 睡眠をはさむサンドイッチ記憶法
  • 食べるだけ!納豆卵かけご飯記憶法
  • パーツと一緒に身体de記憶法
  • 人に説明して復習するティーチング記憶法
  • 記憶力2倍!空腹記憶法

 

hukidasi4

 

スポンサーリンク


コメントを残す




CAPTCHA