物忘れを防ぐ!脳のアンチエイジング

 

名前や地名がすぐに出てこなかったり、大事なことを忘れてしまったり。
その“物忘れ”は、単に「脳の老朽」だけが原因ではありません。
記憶のメカニズムを学んで、老けない脳作りを目指すよ!

 

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脳は何歳になっても成長する!

 

「脳は年齢とともに老化する」と思われがちですが、
実際は何歳になっても脳は成長し続けることができるそうだ。

脳は働きごとに、主に8つの場所(脳番地)に分けられる。
新しい情報や刺激が与えられると、
それに応じた場所が活性化され、発達。

つまり脳の成長を促すためには、
さまざまな情報を吸収し、使い込むことが大切なんですね。

 

8つの脳番地

 

脳は、「思考、感情、言語、理解、運動、聴覚、資格、記憶」8つの場所(脳番地)に大きく分けられ、外から入ってくる情報や経験により、使った部分が鍛えられて成長するんだって。

 

例えば……

 

  • 運動系脳番地
    からだを動かすことに関係する場所。
    手足を動かしたり、表情を変えたりすることで鍛えることができます。

 

  • 言語系脳番地
    言葉を発したり、伝えたりすることに関係する場所。
    人とのコミュニケーションが必要なときに働きます。

 

  • 視覚系脳番地
    対象物を見ることに関係する場所。
    文字や言葉のほか、画像や映像などのイメージを理解するときにも働きます。

 

脳を成長させるには

 

脳を成長させるには、
「未来をつくる記憶」と「過去の記憶」が必要だとか。

 

未来をつくる記憶

過去の知識や経験を脳内でたぐり寄せ、それを活用して新しい知識や経験をつくりだそうとする創造的な記憶のこと。頭の中に「理想のイメージ」を思い描くことで、現実に「なりたい自分」に近づくことができます。

 

過去の記憶

今までに起こったことを脳に残す記憶。試験勉強のように知識を暗記したり、ダンスの振り付けの習得に使います。必要に応じて、その記憶を思い出したり、自分のからだを使って再現することができます。

 

まとめ

 

昔より“物忘れ”が増えるのはなぜなのか?
原因は日々の生活から受ける刺激が少なくなること。

若々しい脳をキープしてるひとは、
好奇心が旺盛で、感受性が豊かなひとばかり。

生活にメリハリをつけて、やりたいことに打ち込めば、
脳もどんどん働きはじめますね!

よし!明日から頑張る!!!

 

hukidasi1

 

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