あなたの弱い部分はなに?脳タイプをセルフチェック!

 

記憶力を高めるためには、自分の脳タイプを知ることが大切。

日常的によく使われる「言語・資格・運動」系の3つの機能のうち、どれを不得意としているかを、以下の質問表をチェックしてみてください。

 

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脳タイプセルフチェック

 

はい=○(5点)、どちらでもない=△(3点)、いいえ=×(1点)でチェックし、最も合計点が高かったものが得意な脳のタイプ、低かったものが不得意な脳のタイプ。

ちょっと時間がかかって面倒だなって思う方はどれだけ当てはまったかを調べてみてください。

 

運動系の脳チェック

 

  • 指先をよく使う習慣がある(パソコン、裁縫、工作など)
  • 左右どちらでも片手で服のボタンをかけたりはずしたりできる
  • 1日7,000歩以上歩く
  • 階段では手すりを使わずに上り下りできる
  • 靴を立ったままはくことができる
  • 目を開けた状態で片足で40秒立っていられる
  • 身長の1.5倍の長さを2歩で歩ける
  • かたい食べ物をよく食べる
  • カラオケで歌うことが好き
  • 分なりの健康法を実践している
  • 家庭菜園、ガーデニングなど、屋内で活動する機会が多い
  • 関節や筋肉が痛くなったらケアしている
  • 楽器の演奏が得意
  • 両利きである
  • 初めてのスポーツでもうまくこなせる
  • 絵を描くのが得意

 

視覚系の脳チェック

 

  • 人に責められると黙ってしまう
  • 図鑑や絵本を見るのが好き
  • 映画を観ると、場面や風景が印象に残る
  • 動物園や水族館が好き
  • 電話やメールは好きではない
  • 嘘を直感で見抜くことがよくある
  • 怒ると感情的になってしまう
  • 話をしていると、別の方向にそれることがある
  • 電車に乗るとよく外の風景を眺める
  • 新しい機械を買うと、とりあえず使ってみる
  • 部屋や机の上が散らかっていることが多い
  • 一度決めると他人の意見をあまり聞かない
  • 服や持ち物は値段よりもデザイン重視
  • 会話は筋道をたてるよりも思いついたことをしゃべる
  • 道案内するときは「あっちのほう」と感覚的になってしまう
  • 空想にふけることがよくある

 

言語系の脳チェック

 

  • よく「口が立つ」といわれる
  • 画のセリフやストーリーを覚えている
  • 道筋を立てて話をすることができる
  • 待ち合わせ場所に時間よりも早く行く
  • 「角から2軒目」などの言葉を使って道を説明できる
  • 嘘をつくのがうまい
  • 新しい機械を買うと、まず説明書を読む
  • 人の相談にのることが多い
  • メールをするのが好き
  • 読書が趣味
  • よく長電話をしてしまう
  • 忘れ物はあまりない
  • 整理整頓が好き
  • 知り合いにアドバイスをすることが多い
  • 叱るときは理由を説明する
  • 落語や漫才が好き

 

点数の低かったタイプの脳を鍛える!

 

言語系が低かったひと

 

日常的な言葉を「逆さ言葉」にしてみる

日常的に使う言葉は、習慣的に口にすることができますが、それを逆から言ってみると意外と難しいもの。たとえば「携帯電話」なら、その単語自体を頭に一時的に記憶し、逆から「ワンデイタイケ」とたどっていくプロセスが必要。この流れで言語系の脳が鍛えられます。

 

視覚系が低かったひと

 

美容院や数字などターゲットを街中で探す

視覚系の記憶力をアップさせるには、「よく見る力」を鍛えることがポイント。街中を歩いてみるときに、看板や広告を注意深く観察してみましょう。さらに美容院など特定のお店がいくつあるか数えたり。好きな数字を探すと脳が刺激され活性化されます。

 

運動系が低かったひと

 

指先を動かすトレーニング

運動系の脳の働きが低下しているときには、指先を動かすトレーニングが効果的。左右の手で別々の動きをすることで、記憶の連動性を高めます。

【人差し指&小指トレーニング】

  1. 両手を握る。
  2. 右手は人差し指、左手は小指を立てる。
  3. もう一度両手を握る。
  4. 右手は小指、左手は人差し指を立てる。

1~4の動きを30回程度繰り返します。

 

まとめ

 

  • 言語系の脳を鍛えるなら「逆さ言葉」
  • 視覚系の脳を鍛えるなら風景に注意して見る
  • 運動系の脳を鍛えるなら指先をトレーニング

 

hukidasi2

 

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