ぺんてるの消せるカラーシャー芯を買ったので試し描き。

 

絵の下書きとして使える、
ぺんてるの「消せるカラー芯」を購入!

カラーシャー芯は初めてなので、ひとまず試し描きレビュー。

 

スポンサーリンク


 

下書きに便利な青いシャー芯

 

aosya-sin

 

ぺんてる「消せるカラー芯(ミントブルー)」を買いました~!

ほとんどのお絵かき好きのひとは使っているようですね!
今までシャー芯に黒以外あるとは知りませんでした…(汗)

いつもは色鉛筆で“あたり”を書くか、アナログでしっかりめの下描き(ほぼ線画)を描いてデジタルに移動して本番(線画)を描いていました。

これまでどおり色鉛筆でも良かったのですが、色鉛筆ってなかなか消えないんですよねー。“あたり”がぐちゃぐちゃになってしまうこともしばしば…。

ぺんてるの「消せるカラー芯」は、その名の通り消せるらしいのでホイホイ買ってしまいました!なぜ今まで知らなかったのか本当に謎。

 

ぺんてる「消せるカラー芯(ミントブルー)」

 

aosya-sin2

 

精文館で税込216円で購入。
216円でわずか10本しか入っていないという事実。たけぇ…。

ちなみに0.5mmです。

私が愛用しているシャープペンシル「パイロット オプト」で使用します。

 

optsya-pen

2015y10m22d_235140169

パイロット オプト(シャープペンシル)

 

デザインに一目惚れ&握りやすく、うっかり2本も買ってしまったもの。

シャープペンシルだけでなくボールペンもありますが、私は両方ともシャープペンシルです。確か200円程で購入できたはず。買い換えたいかたはぜひ!

ピンクのほうは普通の黒いシャー芯を、白いほうはカラーシャー芯をセットして使いたいと思います。ってことで、カラーシャー芯をセット。

 

aosya-sin3

 

画像ではわかりにくいですが、かなり水色です。

 

試し描き

 

実際にカラーシャー芯を使って描いてみました~!

 

 

 

 

スキャナーでスキャンしたものですが、本当にこんな感じ。

「芯がすぐ折れる」なんて声もあったのですが、筆圧が濃いと自負してますが一度も折れませんでした。※ちなみにシャーペンの頭を2回ノックして出てきたシャー芯の長さで描いてます。

しかし、減り具合はかなり激しい気がする。芯が柔らかいからなのか、単に私が描きこみすぎているのか。

アタリを頼りに線画。上半身裸注意です。

 

 

もっと分かりやすく青のシャー芯で描いてみた。

 

 

おおお。しっかり見える。

ところで、本当に消しゴムで消えるのか?試してみましょう。
ボールペンで適当になぞって消してみます。(ペン入れ普通にミスりました。)

 

 

めっちゃキレイに消えてる!!!

素晴らしいですね…!
なんで今までカラーシャー芯の存在を知らなかったんだろう私!!

 

消せるカラーシャー芯の使い道

 

消せるカラーシャー芯の使い道といえば、もちろん絵の下描きですね!

カラーシャー芯で下描きを描いてアナログでペン入れとか。そのあとに消しゴムかけて、改めて影になる部分・光・色を描き分けたり。

カラーシャー芯で下描きを描いて、さらに丁寧にいつものシャー芯(黒)で丁寧に下描きしたり。そのあとはデジタルに移動して本番とか…。

アナログでお絵かきするひとなら大活躍しそう。

 

まとめ

 

ぺんてるの「消せるカラー芯(ミントブルー)」はすごい!!

ただ絵をめちゃくちゃ描く人にとっては、10本入りで約200円なので出費が地味に痛くなりそうですね…。芯の減り具合も、芯が柔らかいのか、私の筆圧が強いのか、私が描きこみすぎているのか、あまりもちがいいとは言えない。

デジタルで下描きから全てやってしまえばいいのですが、常にパソコンを触れる状態ではないですし、なによりアナログのほうが描きなれてて作業が早かったりするし…。

とりあえず10本使い切ってから、
今後お世話になるか考えたいと思いますー。

 

hukidasi2

 

スポンサーリンク


コメントを残す




CAPTCHA