見えないマスク「プロポリス」でインフルエンザ予防

 

インフルエンザ予防のワクチンが少ないとかニュースでやってるようですが、ワクチンがないなら他で予防すればいいじゃない!

ってことで、インフルエンザ予防におすすめの「見えないマスク」のプロポリスについて調べてみました。※参考:オルビス

 

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見えないマスク?プロポリスとは?

 

プロポリスとは、ミツバチが植物の新芽や樹液を集めて、蜜ロウなどを加えて作るもの。こうして作ったプロポリスをミツバチの巣の入り口に塗ることで、バクテリアやウイルスの侵入を防ぎ、大切な巣を守っています。

ただ、その生産量はごくわずかで、ひとつの巣の中にミツバチは約3万~5万匹ほどいるといわれていますが、プロポリスはその巣から年間で約40~60gしか取れない希少な成分なのです。

見えないマスクとは、実際のマスクではなく成分だったんですね。

 

風邪やインフルエンザの予防にいい!

 

なぜプロポリスは見えないマスクと呼ばれているのか?
見えないマスクのように抗菌・抗炎作用として有効に働くからです。

プロポリスには、ジカフェオイルキナ酸という成分が含まれています。
この成分は体内にウイルスが侵入するのを防ぐもので、風邪やインフルエンザからガードしてくれます。

また、免疫機能を整えてくれたり、抗菌・抗炎作用としてからだに有効に働いて、風邪やインフルエンザで起こるつらい症状をやわらげます。免疫機能が過剰になった状態のアレルギー反応にも効果的だと言われているそう。

 

プロポリスを摂るときのポイントは?

 

体内にウイルスが侵入するのを防ぐ、ジカフェオイルキナ酸が豊富に含まれたプロポリスを抽出するには、2段階抽出という製法であることがポイント。

  • 2段階抽出法で作られたもの
  • 混じりけがなく質がよいもの

この2点が大切だそうです。

ちなみにブラジル産のプロポリスは原料になる植物の種類にバラつきがなく、品質が安定しておすすめ。

高配合のサプリメントで摂るほか、いつものお茶代わりに飲みやすい紅茶にしたり、のどの痛みにはキャンディなど、状況に合わせていつでも摂ってOKだそう。

 

まとめ

 

  • プロポリスはミツバチがつくる成分
  • 風邪やインフルエンザの予防に。
  • 2段階抽出&混じりけがない質のよいものを選ぶ
  • いつ摂っても大丈夫!

 

hukidasi4

 

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